遠足で「21世紀の森」へ
寒風台放課後児童クラブ

11月12日の土曜参観の振替で、一日保育になった14日(月)に「21世紀の森」へ遠足に出かけました。

7月には保護者の方々と、班ごとにウォークラリーを行い、バッタが飛び交う芝生を踏みしめたり、木陰で涼みながら高学年が隠した問題を探して解いていくレクを体験しました。その日は自由遊びの時間が無かったので、今回は新しい『ロング・ローラー滑り台』のアスレチックで、たっぷり遊ぶことを目的にしました。

その他にも、ザリガニ釣りや虫取りチーム、広場でのんびりとシャボン玉遊びや小川遊びなど、好きな場所で紅葉の葉が舞う中、各々駆け回り好きな時間を過ごしていました。

往復は班ごとに班長さんが先頭で下級生の様子を気にかけたり、持ち物を持ってあげたり、疲れた子を励ましたりと、3年生の活躍がみられました。高学年も青空の下で下級生と鬼ごっこやかくれんぼをしたり、活き活きと時間いっぱい遊んでいました。

めだかをのぞき込んだり、小川に足を浸したり、小川で葉っぱレースを楽しんだり、豊かな自然体験をすることができまいた。

新しいアスレチックでは、何回も汗だくになって階段を上って滑り台を楽しんでいました。秋の素敵な思い出つくりが出来たと嬉しく帰ってきました。

帰ってすぐに校庭で遊び始める逞しい学童っ子たちでした。

支援員・渡邉

不審者講話
寒風台放課後児童クラブ

9月26日に不審者講話を行いました。


大きなスクリーンとプロジェクター、アンプを借りて、本物の警察の方を呼び、当日は4年生女の子Aちゃんと5年生男の子Kくんが司会をしてくれました。
みんなが並べるように声かけをして、警察の方が話しやすい環境を自分たちからつくってくれました。

大きな声で挨拶をし、「いかのおすし」の再確認をしました。
「いかの」までは全員でしっかりと大きな声で答えることができました。「おすし」の部分で声がとても小さくなってしまいましたが、警察官と一緒に復唱して、とても良い復習ができました。


不審者講話が終わった後は、映画鑑賞会を行い、大画面で迫力満点の映画を楽しく観ることができました。

支援員・ 相川

泥だんご作りが流行中
大橋放課後児童クラブ

猛暑続きで暑い毎日…。外遊びに制限をかけながら遊ぶ中で、再び流行り始めた泥だんご作り!

時間をかけて丸めて、固めて、白砂(子ども達は”きなこ”と呼んでいます(笑))をかけてまた丸めての繰り返し…最後は自分のズボンやはぎれで磨きをかけます。出来上がった泥だんごは驚くほどまん丸でピッカピカです☆

先日、今年に入り第3回目の泥だんご選手権を行いました!(笑)

✿1.見た目部門 ✿2.硬さ部門 もちろん支援員もエントリーしました!
結果は、見た目は6年生男子の優勝、硬さは2年生男子の優勝でした。

磨きをかけながら、あまりにもツルツルで手から滑り落ち割れてしまうハプニングや、きれいに出来たので名前を付けて可愛がってみたりと、子ども達は夢中になり楽しんでいます。

お迎え時に保護者の方にも見てもらい、皆さんから「すご~~い!」とお褒めの言葉をいただき、とっても嬉しい子ども達と支援員です。

支援員・木村

暑い、暑い、夏休み
寒風台放課後児童クラブ

暑い日が続き、外に出た子ども達も顔を真っ赤にして、すぐに学童に戻ってきて涼んでいます。
毎日のように水遊びをして暑さ対策。
水鉄砲、バケツ、ホース、様々な道具を使って濡らし、濡らされ…指導員もびしょびしょになりながら子ども達と楽しんでいます♪

熱中症警戒アラートが「危険」の場合、外遊びは中止し、室内遊び。
室内では、子ども達がやりたいといったあそびの大会が連日開かれています。

ババ抜き大会ではグループを分けて予選大会。
各グループで一番を決めたいので、ババを最後まで持っていたら勝ち、手持ちが無くなったら負け…普段とは逆なので、ババを引いたら喜ぶ子ども達…「ババこい!ババこい!!」と変な気合が入っていました♪

マンカラ大会では一年生が大活躍し、お兄さん、お姉さんも参加している中で一番になりました!

卓球では指導員から点を取り、思わずジャンプしての歓喜の雄たけび♪

大会だけでなく手芸も。
ミサンガ、指編み、シュシュ作り…外に出られない分、室内でのあそびが充実しています。

まだ暑さも和らいでいる(と言っても暑いですが…)朝に「朝活」と称して体育館遊びもしています!あそび内容を限定して、有り余っている子どもたちのパワー発散!!帰ってきた子ども達は少しすっきりした顔をしてます♪
朝活は人数を分散させることにもつながるため、感染拡大防止にもなっています!

まだまだ夏休みは続くので、ケガや病気等なく無事に走り切りたい指導員です。

支援員・田中

七夕、みんなの願い事
寒風台放課後児童クラブ

松戸市の「みどりと花の課」に頂いた笹に、7月7日の七夕に向けてみんなで飾りつけとお願い事を短冊に書き、飾りつけをしました。

短冊は「おれ金がいい~!!」「私銀色!!」「ピンクがいい!!」と各々好きな色を選んで書きました。みんなが悩みに悩んで書いたお願い事を一部紹介します。

1年生男子「ゆーちゅーばーになれますように」「いっぱい泳げますように」
1年生女子「逆上がりができますように」「ピカチュウに会いたいです」
2年生男子「湘南乃風にあえますようにおねがいします」「はやく足のけがをなおして、サッカーをまたできるようにがんばりたい」
2年生女子「小テストで1000点以上とれますように」「けいさつかんになれますように。モデルになれますように」
3年生女子「コロナがなくなりますように。○○ちゃんと大人になっても友だちでありますように」
3年生男子「けん玉ができますように」「お金もちになりますように」

4年生男子「千葉ジェッツが進化しますように」
4年生女子「好きな人と、両想いになれますように」「家族が幸せになりますように」
5年生女子「料理をもっと上手に出来ますように」
5年生男子「みんなが幸せになりますように!!」
6年生女子「絵をもっとうまく書けるようになりますように~!」
みんなの素敵なお願い、しっかり叶うといいですね☆

支援員・夏原

お出かけ散歩とウォークラリー
寒風台放課後児童クラブ

運動会の振替休日に「21世紀の森と広場にお散歩」、「学童に居る子で校庭でのウォークラリー」を行いました。
21世紀の森と広場までは30分以上かかりましたが、行きも帰りも泣き言を言わずにみんなで歩くことが出来ました!!

アスレチックに登ったり、四つ葉のクローバーを探したり、シロツメクサで冠を作った子もいました!

小川では裸足で水に入り「気持ちいい!」との声が。最初は「冷たい!」と言って、おそるおそる入っていたのに、慣れてくるとバシャバシャと豪快に歩いている子も。

ウォークラリーでは、ヒントをもらうために高学年に声をかけたり、学年を越えた交流の場になっていて、みんなで楽しみました!

分からない問題を何度も見に行き、話し合いながら考える姿が印象的でした。

支援員・大澤

母の日に手作りカーネーション
寒風台放課後児童クラブ

母の日のために『カーネーション』の工作をしました。

各々好きな色の丸く切ったお花紙を選んで、茎に見立てたストローを刺し、ワイヤーでとめた花びらを一枚づつ広げると、遠くから見ると本物と間違うくらいの出来栄えでした。

カードに感謝の言葉を添えて「折り紙に貼ってもいい?」と、大切そうにしたり、お互いに教え合ったりしてにぎやかに作りました。『ワイヤーって?』『これだよ』『みんなで作ると協力できていいね』と、お家でいつも工作を楽しんでいる2年生の女の子が嬉しそうに作っていました。

友達の色選びを参考に『その色もきれいだね』『お母さんは水色が好きだから』『重ねてもいい?』と黄色とピンクを交互に並べたり、全色使ってレインボーにしたり、薄い紙なので色が重なることを発見しながら、お母さんへの心のこもったお花が次々に出来上がりました。

「8日まで隠しておくんだ」「サプライズで渡す!」と、ランドセルにこっそり隠して持ち帰っていきました。
感謝の気持ちを伝える大切な、素敵な一日になると良いですね。

支援員・渡邉

新一年生がやってきました!
寒風台放課後児童クラブ

4月になり、43名の新一年生が入所してきました!
わんぱく20名、わくわく23名に分かれて元気に生活をしています。

二年生の子は「一年生たのしみ~!」、「俺が学童のルールを教えるんだ!」とはりきっています。
朝8時頃から元気に登所し、初日は緊張している子もいましたが、すぐに順応して色々な子ともすぐに打ち解け、元気に遊ぶ様子が見られました。

学童近くの運動公園への遠足では、長い道のりを頑張って歩き、トカゲ探しをとても楽しそうにしていました。
これからいっぱい楽しい思い出をつくっていこうね!

指導員・相川五郎

ドッジボールとペーパークラフト
寒風台放課後児童クラブ

外遊びでは、ドッチボールが流行っています。上級生が下級生をリードして、なるべく下級生も投げられるようにパスを回したり、投げたボールに対して「思いっきり投げていいよ」などと、優しく声を掛けたりしている姿が見られます。また、上級生が下級生を当てる際には左手で投げるなど、優しくしながら参戦してくれています。
1、2年生も段々強く投げる力が付いてきて、1年生の男の子の中には、目標として「人を一人当てられるようになりたい」と、毎日参加している子もいます。

部屋遊びでは、ペーパークラフトが流行っていて、作る子が日に日に増えてきています。
キューブ型の立体的なキャラクターが作れるものから、紙で家が作れるものなど種類が多くあります。
毎日作る1年生の男の子もいたり、キャラクター物を作成している子は、そのキャラクターが持っている特徴的なものを自ら作って貼ったりと、様々な工夫をしています。「おうちの人に渡すんだ~」と張り切って作っている子もいます。
作品を作っていく中で、友達に渡すときのはさみの向きや、セロハンテープの渡し方などで、相手に対する思いやりが見られます。

進級と共に去年よりも成長した子どもたち、1年生の女の子は「新しい1年生が来るのが楽しみ!」と待ち遠しいみたいです。
それぞれの学年の子たちが、暖かい気持ちで迎える準備をしています。

指導員

節分に「ドロオニ」ゲーム
寒風台放課後児童クラブ

節分の日に近くの陸上競技場で「ドロオニ」を行いました。
「ドロオニ」は「ドロケイ」と「豆まき」を組み合わせたハイブリットレクです。
逃げの子(ドロ)は一人一つ豆(玉)を持ちスタート。豆を当てられたケイサツ(オニ)は、当てられた豆を「豆入れ」まで入れなくては捕まえられないので、当てればドロは一定時間逃げられる猶予を得られます。

さすがの高学年!遠くから自慢の足で救助し、あっという間に逃げて行きます。
「足のはやいヤツがいる…」との声が、いろんな子からちらほら…誰か聞いてみると一年生の女の子。一年生も負けてはいません!

投げるようなフェイントを入れたり、当てられるのを覚悟で思い切って突っ込んだりの攻防も見られましまた!
中には豆を温存しすぎて使わずに捕まってしまった子も…残念!

普通の豆まきとは違いますが、節分気分を少し味わえました。

支援員・田中啓允