お出かけ散歩とウォークラリー
寒風台放課後児童クラブ

運動会の振替休日に「21世紀の森と広場にお散歩」、「学童に居る子で校庭でのウォークラリー」を行いました。
21世紀の森と広場までは30分以上かかりましたが、行きも帰りも泣き言を言わずにみんなで歩くことが出来ました!!

アスレチックに登ったり、四つ葉のクローバーを探したり、シロツメクサで冠を作った子もいました!

小川では裸足で水に入り「気持ちいい!」との声が。最初は「冷たい!」と言って、おそるおそる入っていたのに、慣れてくるとバシャバシャと豪快に歩いている子も。

ウォークラリーでは、ヒントをもらうために高学年に声をかけたり、学年を越えた交流の場になっていて、みんなで楽しみました!

分からない問題を何度も見に行き、話し合いながら考える姿が印象的でした。

支援員・大澤

母の日に手作りカーネーション
寒風台放課後児童クラブ

母の日のために『カーネーション』の工作をしました。

各々好きな色の丸く切ったお花紙を選んで、茎に見立てたストローを刺し、ワイヤーでとめた花びらを一枚づつ広げると、遠くから見ると本物と間違うくらいの出来栄えでした。

カードに感謝の言葉を添えて「折り紙に貼ってもいい?」と、大切そうにしたり、お互いに教え合ったりしてにぎやかに作りました。『ワイヤーって?』『これだよ』『みんなで作ると協力できていいね』と、お家でいつも工作を楽しんでいる2年生の女の子が嬉しそうに作っていました。

友達の色選びを参考に『その色もきれいだね』『お母さんは水色が好きだから』『重ねてもいい?』と黄色とピンクを交互に並べたり、全色使ってレインボーにしたり、薄い紙なので色が重なることを発見しながら、お母さんへの心のこもったお花が次々に出来上がりました。

「8日まで隠しておくんだ」「サプライズで渡す!」と、ランドセルにこっそり隠して持ち帰っていきました。
感謝の気持ちを伝える大切な、素敵な一日になると良いですね。

支援員・渡邉

新一年生がやってきました!
寒風台放課後児童クラブ

4月になり、43名の新一年生が入所してきました!
わんぱく20名、わくわく23名に分かれて元気に生活をしています。

二年生の子は「一年生たのしみ~!」、「俺が学童のルールを教えるんだ!」とはりきっています。
朝8時頃から元気に登所し、初日は緊張している子もいましたが、すぐに順応して色々な子ともすぐに打ち解け、元気に遊ぶ様子が見られました。

学童近くの運動公園への遠足では、長い道のりを頑張って歩き、トカゲ探しをとても楽しそうにしていました。
これからいっぱい楽しい思い出をつくっていこうね!

指導員・相川五郎

ドッジボールとペーパークラフト
寒風台放課後児童クラブ

外遊びでは、ドッチボールが流行っています。上級生が下級生をリードして、なるべく下級生も投げられるようにパスを回したり、投げたボールに対して「思いっきり投げていいよ」などと、優しく声を掛けたりしている姿が見られます。また、上級生が下級生を当てる際には左手で投げるなど、優しくしながら参戦してくれています。
1、2年生も段々強く投げる力が付いてきて、1年生の男の子の中には、目標として「人を一人当てられるようになりたい」と、毎日参加している子もいます。

部屋遊びでは、ペーパークラフトが流行っていて、作る子が日に日に増えてきています。
キューブ型の立体的なキャラクターが作れるものから、紙で家が作れるものなど種類が多くあります。
毎日作る1年生の男の子もいたり、キャラクター物を作成している子は、そのキャラクターが持っている特徴的なものを自ら作って貼ったりと、様々な工夫をしています。「おうちの人に渡すんだ~」と張り切って作っている子もいます。
作品を作っていく中で、友達に渡すときのはさみの向きや、セロハンテープの渡し方などで、相手に対する思いやりが見られます。

進級と共に去年よりも成長した子どもたち、1年生の女の子は「新しい1年生が来るのが楽しみ!」と待ち遠しいみたいです。
それぞれの学年の子たちが、暖かい気持ちで迎える準備をしています。

指導員

節分に「ドロオニ」ゲーム
寒風台放課後児童クラブ

節分の日に近くの陸上競技場で「ドロオニ」を行いました。
「ドロオニ」は「ドロケイ」と「豆まき」を組み合わせたハイブリットレクです。
逃げの子(ドロ)は一人一つ豆(玉)を持ちスタート。豆を当てられたケイサツ(オニ)は、当てられた豆を「豆入れ」まで入れなくては捕まえられないので、当てればドロは一定時間逃げられる猶予を得られます。

さすがの高学年!遠くから自慢の足で救助し、あっという間に逃げて行きます。
「足のはやいヤツがいる…」との声が、いろんな子からちらほら…誰か聞いてみると一年生の女の子。一年生も負けてはいません!

投げるようなフェイントを入れたり、当てられるのを覚悟で思い切って突っ込んだりの攻防も見られましまた!
中には豆を温存しすぎて使わずに捕まってしまった子も…残念!

普通の豆まきとは違いますが、節分気分を少し味わえました。

支援員・田中啓允

クリスマス会&お誕生日会
寒風台放課後児童クラブ

12月24日(金)にクリスマス会&お誕生日会を行いました。
お昼ご飯を食べたあと近くの競技場に集まって、司会の5年生女子と6年生女子の合図でイベントが始まりました。

まずはリレーを行うグループと、王様じゃんけんを行うグループに分かれて全体レクを行いました。リレーは学年ごちゃまぜでABCの3チームに分かれて、クリスマスにちなんだバトン(リース、キャンドル、サンタさんの顔)を持ち、競技場のトラック半周ごとを走りました。結果はAチームが勝ちましたが、どのチームもみんな頑張って走り切りました。
王様じゃんけんは3年生の男の子がルール説明をしてくれましたが、前日から台本読みの練習をしていたおかげでしっかりと説明ができました!ゲームも大盛り上がりで、各チームで作戦を考え楽しむことが出来ました。

次に学童全体へのプレゼント贈呈式です。最近学童で流行っている竹馬とボールをみんなにプレゼントしました。その後各部屋に戻り、それぞれの部屋へプレゼントを渡しました。わんぱくにはLAQ、ダーツ、大富豪、ころりんコースター。わくわくには野球盤、シルバニアファミリーの人形、ポケモンの家、ポケモンのフィギア、危機一髪。わいわいにはすごろく、ドミノ、ルービックマスター、ミッケ、レゴ、ラジコンカーをプレゼントしました。学童全体のプレゼントと各部屋のプレゼントは保護者会費より頂きました。
そのあと、以前のバザーで寄付いただいたおもちゃや文房具などを、くじ引きやビンゴで決めた順番に各自に一つずつプレゼントしました。おやつはカップケーキにクリームを絞り、チョコやグミ、ポッキーやチョコスプレー、キラキラのお砂糖などを使って自分たちで好きにデコレーションしたクリスマスケーキを作って食べました。わくわくでは2年生の女子がトッピングを配る係をしてくれました。

支援員・夏原彩

11月の誕生日会
寒風台放課後児童クラブ

11月29日(月)に「わんぱく」と「わくわく」で、11月の誕生日会を行いました。

わんぱくでは、ビンゴカードに「冬」にまつわる絵を描いてビンゴをしました。答え合わせの時はみんな「早く次の答え知りたい!」と最後まで盛り上がってました。

わくわくでは、ピンポン玉入れサバイバルをしました。一人1個ピンポン玉を持ち、紙コップにピンポン玉を入れるのですが入らなければ脱落、最後まで残った子が優勝というルールで行いました。3年生の男の子を中心に盛り上がりました。

また、わくわくでは雑学や方言、謎解きのクイズ大会もしました。
レクが始まると、みんな楽しそうに答えを考えていました。最後の問題は少し難しい謎解きを出したので、みんな頭を抱えて考えてましたが、4年生の女の子がすぐに答えにたどり着き誇らしげにしていました。

支援員・伊賀達也

<🍠いもほり🍠>
寒風台放課後児童クラブ

今年も保護者の方が所有する農園さんにご協力いただき、いもほり体験を行いました。

いもほりを予定していた時間は雨予報…時間が迫るにつれて空模様が怪しくなり、降り始めてしまいました。子ども達が楽しみにしていたので、中止にしてしまうのは忍びない…畑に連絡して時間をずらしてもらい、無事に出来ました♪
80株で予約していましたが、当日は出席の子が多く、ご厚意で急遽20株追加してくださり、余裕をもって出来ました!ありがとうございました。
2年生が1年生の掘るのを手伝ってくれている姿も見られました。1年生の男の子は、自分の顔ほどある大きいさつまいもを掘り当て、大興奮!2年の女の子は「もう2本ぐらいとりた〜い」と、もっと掘りたそうでした。高学年の女の子は、わんぱくの写真を中心に写真係をやってくれました♪

持ち帰ったさつまいもを○○にして食べた!など、子ども達からは聞かれます。6年生の将来パティシエ志望の女の子は、スイートポテトにして食べたそうです^^♪

支援員・渡邉香奈子

避難訓練がんばりました
 寒風台放課後児童クラブ

指導員「今日は16:00に避難訓練を行います」。
子どもたち「ええ~!」「防災頭巾ないけどどうやって頭守ればいい?」「今日地震くるの?」。
10月8日(金)に避難訓練を行いました!
子どもたち「怖い~」「どこに逃げればいいの?」。
子どもたちの反応は様々で、特に1年生は学童初めての避難訓練だったので緊張している様子が伺えました。
指導員「避難の際は私についてきてください。それと『おかしもき』を知っているかな?」。
子どもたち「知ってる~!『お』は押さない、『か』はかけない、『し』はしゃべらない、『も』は戻らない、『き』は危険な場所に近づかない!」。
一斉に喋る子どもたち。避難の際の最重要事項は皆きちんと覚えていました!

指導員「はい避難訓練開始です」。
子どもたち皆、喋らず、慌てず、分厚い本や椅子などで頭を守りながら避難経路通り外に出ました。
校庭の藤棚の前で整列し、避難完了までの時間、なんと!5分!素晴らしい避難訓練になりました。
1年生の子、学童初めての避難訓練頑張ったね!
避難訓練後は皆で仲良くアイスを食べ、有意義な1日になりました!

支援員・相川五郎

感染防止に遊びを工夫
 寒風台放課後児童クラブ

学童再開後、寒風台小学校の感染対策を参考にして、感染防止対策に努めています。
その一つとして、遊びは”個遊び”が中心となっています。

夏休み中には、毎日30分取って、こま、けん玉の時間を設けました。
けん玉では、もしかめでYOASOBIの群青という曲を1番クリアまたは、1曲クリアした人に、こまでは長回し勝負で一番最後に残った人に、ごほうびでアメのプレゼントをしました。
最初は、けん玉やこまに興味を示さない子が多かったですが、回数を重ねる度にやる気を出してくる子が多くなってきました。
その結果、2年生の女の子をはじめ、1年生の女の子や男の子がクリアする姿が見られ、子どもたちの成長が見られました。

他にも何か工作等をできないかと模索中ですが、ジェンガを使ってピタゴラスイッチをする2年生の男の子や、1年生の男の子は段差を作って段々流れていくようなドミノを作っては壊したり、ブロックで車を作ったり、幻想的な建物を作ったりと、発想力と想像力が培われているのかなと日々感じています。
また、アイロンビーズで鬼滅の刃の剣を作ったり、可愛いキャラクターをビーズで再現してみたりと、作品をたくさん作っている様子も見られます。
個性あふれる作品が続々と増えているので、芸術の秋だと感じる今日この頃です。

支援員・堀越明寿香