ある日の土曜保育
梨香台放課後児童クラブ

土曜日は毎週、約20人の子どもたちが利用しています。
この日は、段ボールを使って工作をしていました。

近くのお店にお邪魔させていただいて、段ボールを頂いてくることもあります。
支援員と一緒にカッターを使いながら、作りたいものを黙々と友達同士で協力しながら製作しています。

今回は、ロボットやガチャガチャを作っていました。
完成すると、実際に装着して歩いたりしている姿も…。

平日とは違う少人数で、子どもたちの中でも工夫しながら遊んでいる様子がたくさん見られています。

支援員・海老原

クリスマス会に可愛いサンタ
北部放課後児童クラブ

昨年12月22日にクリスマス会をしました。

今年は3年生にプレゼントを渡す係をお願いをして、「サンタとトナカイの衣装を着てプレゼントを渡したいか」とアンケートを取りました。
予想よりも多くの希望者がいてビックリしました。

5人のサンタと3人のトナカイ、1人のクリスマスツリーの合計9人でお菓子の入ったクリスマスブーツを渡してもらいました。サンタたちの登場でみんなで盛り上がり、大成功のクリスマス会でした。

学校の先生たちからカワイイ!と声をかけてもらい、衣装を着た子たちは嬉しそうでした。

翌日の23日にも一輪車のプレゼントがあり、4年生にサンタとトナカイの衣装を着て一輪車を渡してもらいました。
みんなノリノリで衣装を着てくれました。急だったにも関わらず、快諾してくれてありがとう。

支援員・藤田(陽)

3年生ががんばった「お化け屋敷」
河原塚放課後児童クラブ

昨年末12月27日に3年生主催のお化け屋敷を行いました。
今年度は、3年生をお化け屋敷と祭り担当の2つのチームに分けて取り組みをしました。
支援員も一緒に看板や、お化け役が隠れる壁や棺を作りました。

寒い中ではありましたが、子どもたちは頑張って準備をしていました。
当日は、自分たちも脅かされる方もやりたいということで、担当を前半後半1時間ずつに分けて、脅かし役を行担当しました。
長丁場でしたが、一回一回よく集中して頑張ってお化け役に取り組んでいました。

当日出席の子どもたちも、ほとんどの子が参加してくれて、中には怖くて泣いてしまい、途中リタイアする子もいましたが、3年生がそれだけ真剣に取り組んだ結果だと思います。
怖かったけど楽しかったという声も多く、茶化したりふざけたりせずに、学童全体で楽しんでくれた雰囲気がとてもよかったです。

彼らが1年生の時に、高学年主催でお化け屋敷を行なったことがあるのですが、その時の怖かったけど楽しかったという思い出が、生きているように感じました。
今回お客さんとして参加した低学年の中にも、思い出が生きてくれていれば嬉しいなと感じました。

支援員・丹野

お正月の風景
寒風台放課後児童クラブ

あけましておめでとうございます!

≪初詣≫
寒風台では1月5日に、みんなで近所の明治神社まで初詣に行きました。神社に着くと子どもたち同士で「真ん中は神様が通るから歩いちゃだめなんだよ~!」や「お参りってどうやるんだっけ?」「2礼2拍1礼だよ!」「それってどうやるの?」「つまりー、2回謝って1回感謝して1回謝るんだよ。」「なんだそれ~(笑)」など作法を教えあって、しっかりお参りすることが出来ました。
神社にお参りした後は近所の公園でお昼ご飯を食べて、校庭にはない遊具で遊んだり元気いっぱい走り回って楽しみました。

≪お正月遊び≫
希望者で凧揚げ・めんこ・書初めをしました。

凧揚げは運動公園の競技場でしました。風が強かったので、少し飛ばすのが難しかったのですが、高く上がった凧に大盛り上がりでした。

めんこはダンボールを切り貼りして、ポケモンやサンリオなどのキャラクターの絵を貼って作るところからはじめました。「このポケモンとこのポケモンの裏表がいい~!」「これの進化系だからこっちの方がいいんじゃない?」「このめんこ強そう!!!」。
寒風台オリジナルのルール(たくさん地面に置いて順番にめんこを叩き、ひっくり返しためんこを取れる。場のめんこが無くなったときに一番たくさん取っている人が勝ち)で、男の子も女の子も「あのめんこ絶対取る!」「きゃー。それ狙ってたのにとられた~!」と、毎日あつい勝負が繰り広げられています。

書初めは墨汁と筆で好きな言葉を書きました!「お正月」や「うさぎ」など書初めらしい言葉を書く子、学校で習った漢字をたくさん書く子、はたまた自分のサインを作って書いたり、推しの愛をつづる子もいました(笑)

今年もたくさん遊んで実りの多い一年にしましょう!
本年もよろしくおねがいします(^^)

支援員・夏原

クリスマス会に謎のサンタさん
高木第二放課後児童クラブ

昨年末の12月23日(金)にクリスマス会をしました。

最初に登場してくれた謎のサンタさんにプレゼントをいただき、子どもたちは大喜び!

次は子どもたちのダンス披露から始まり、4年生中心にクリスマスじゃんけん、ストラックアウト、ペットボトルボーリング、的当て、クイズと、コーナーに分かれてみんなで楽しみました。

ところで、サンタさんは誰だったのでしょう?
頂いたプレゼントはみんな大事に使っています。ありがとうございました。

支援員

恒例の凧揚げ
大橋放課後児童クラブ

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
2023年も始まり学童に来た子たちに年末年始楽しかったかな?と聞いてみると、「お年玉は全部で●万円もらった!」「お出かけに行ってきたよ~」「飛行機に乗った!」「のんびり過ごしたかな」と色々な過ごし方があったようです。
いつの時代にも「お年玉はいくらもらったか」という話は鉄板のように感じます。

大橋ではお正月の時期になるとたこ糸や竹ひご・ビニール袋などを使ったお手製の凧を作って凧揚げをします。
凧の絵には「Nintendo Switch」を描き、その画面の中にはゲームの絵が描かれているなど、細部にまでこだわったつくりをしている子もいれば、シンプルでも素敵に見える剣を描く子もいて、スタイルは様々。

幸い外の風は程よく吹いていたので凧を揚げやすい環境でしたが、風の向きによっては思いもよらぬ方向へ急旋回して、お友達の凧糸と絡まってしまうというハプニングもありました。

凧を揚げるのが初めてという子もいましたが「皆経験者なのでは・・・?」と思うほどにすいすいと揚げていく姿に驚きました。

2024年はどんな絵が誕生するのか楽しみです!

支援員・小助川

3年ぶりの「学童まつり」
寒風台放課後児童クラブ

2月3日に「寒風台わんぱく学童まつり」を3年ぶりに開催しました。
お店は、射的・ストラックアウト・魚すくい・スライム作り・ガチャガチャの5店を子ども達が担当、焼き芋・駄菓子・チケット売り場を保護者の方に担当していただきました。

「チケット」各部屋の子どもたちで、5枚つづりで1枚のチケットにイラストを描いてもらいました。大きな恐竜を2枚分に描いて、切るときに「これ、体が半分になるけど・・・」と心配していました。また、「はさみがにがてなの・・・」と言いながらも、1年生が一生懸命に切ってくれました。

「射的」準備の時に3年生の女の子が景品で『晴れてもプラバン』『好きな一輪車1日貸し切り券』『好きなお菓子おかわり』『アイスもう一本』『ブタメン』『射的もう一回券』など、1年生からの意見も取り入れて、考えて作ってくれました。1年生男の子は、ひたすらゴムを渡し、女の子は飛ばしたゴムを拾ったり、かけたり、2年生の男の子は「つかれた」と言いながらもお店番を頑張り、2年生の女の子は、仕事をじゃんけんで取り合うほど張り切り、3年生の男の子は倒れた的を直したり、全体のサポートをしてくれていました。また、他の学年と一緒に看板をなおすなど、学年を超えた共同作業が見られました。

「魚すくい」本物のメダカ、エビ、ドジョウを小プールに入れて、行いました。3年生の女の子が何度もリベンジしに来てくれたり、1年生の男の子は、どじょうをすくってすごく誇らしげ、4年生の女の子は大量の魚をすくい、数では1番でした。1年生の男の子はポイ渡しを頑張っていましたし、声を出してお客さんを呼んでいました。3年生の男の子たちは、魚入れもしっかり入れてくれていました。

「ストラックアウト」1年生の男の子たちが、一所懸命にパネルを直しボール拾いをしていました。4年生の男の子が受付と景品、5年生の男の子は、張り切って前半も後半もお店番をしてくれていました。

「スライム」ジュース屋さんが残念ながら中止になってしまったため、1年生の女の子たちが高学年に混ざってお店番をしたり、準備の時に靴と靴下が濡れながらも用意してくれていました。そして、4年生の男の子は色水と、受付を率先してスライムコーナーをまとめていました。

「ガチャガチャ」段ボールを使った手作りガチャガチャ機械を、事前に景品を学年問わず数えてくれました。当日は、自分の役割をしっかり把握し、仕事をしっかりしていました。3年生の男の子、2年生の女の子は1等のぬいぐるみを当ててとても嬉しそうでした。

「駄菓子屋さん」4・5年生の女の子たちは、事前にお菓子の種類決めと袋詰めを考えてくれました。プラバン作りは、やすり、色塗り、袋詰めをしてくれたメンバーと、5年生の男の子が綺麗に上手に仕上げてくれました。また部活が終わった後に、5・6年生の女の子たちが焼いてくれました。お店当番は、5年生の女の子たちが保護者の方と一緒に頑張って行っていました。

先月のいも掘りの芋で、焼き芋屋さんを保護者の方が協力してやって下さいました。とても美味しく、暖かいお芋が食べられました。
ジュース屋さん:当日は、出来ず残念でしたが、事前準備では3年生の男の子が看板のデザインを考えたり、3年生の男の子たちと買い物に行ったり、メニュー表も1年生の男の子が考えて作ってくれていました。

どのお店屋さんも賑わっていました。コロナ禍に入って3年ぶりのおまつりでしたが、みんなで楽しめる濃い時間になったと思います。
そして、徐々におまつりやキャンプなどを復活していければと思います。

指導員

もうすぐクリスマス
大橋放課後児童クラブ

もうすぐクリスマス🎄ということで、子ども達と一緒にクリスマスツリーを出しました!

飾りつけをしながら♪ジングルベ~ル~ジングルベ~ル鈴が鳴る~♪と歌いながら気持ちもワクワク!

今年も学童にサンタさんが来るといいね!

クリスマス工作ということで、以前高木学童さんから頂いた大きな松ぼっくりでミニクリスマスツリー🎄を作っています。松ぼっくりにボンボンやモールなどボンドで付ける簡単なものです。

とても可愛らしいツリーが出来上がり、子ども達も支援員も大喜びです⭐️

支援員・木村

遠足で「21世紀の森」へ
寒風台放課後児童クラブ

11月12日の土曜参観の振替で、一日保育になった14日(月)に「21世紀の森」へ遠足に出かけました。

7月には保護者の方々と、班ごとにウォークラリーを行い、バッタが飛び交う芝生を踏みしめたり、木陰で涼みながら高学年が隠した問題を探して解いていくレクを体験しました。その日は自由遊びの時間が無かったので、今回は新しい『ロング・ローラー滑り台』のアスレチックで、たっぷり遊ぶことを目的にしました。

その他にも、ザリガニ釣りや虫取りチーム、広場でのんびりとシャボン玉遊びや小川遊びなど、好きな場所で紅葉の葉が舞う中、各々駆け回り好きな時間を過ごしていました。

往復は班ごとに班長さんが先頭で下級生の様子を気にかけたり、持ち物を持ってあげたり、疲れた子を励ましたりと、3年生の活躍がみられました。高学年も青空の下で下級生と鬼ごっこやかくれんぼをしたり、活き活きと時間いっぱい遊んでいました。

めだかをのぞき込んだり、小川に足を浸したり、小川で葉っぱレースを楽しんだり、豊かな自然体験をすることができまいた。

新しいアスレチックでは、何回も汗だくになって階段を上って滑り台を楽しんでいました。秋の素敵な思い出つくりが出来たと嬉しく帰ってきました。

帰ってすぐに校庭で遊び始める逞しい学童っ子たちでした。

支援員・渡邉

日々の様子
大橋放課後児童クラブ

「当て字」
5年生の子がメモ用紙に書いてある問題を出してくれたので見てみると、そこには当て字が書いてありました。
当て字とは〈四露史句(よろしく)〉など、言葉を漢字に変換したもので、実際には存在はしません。
年を重ねていくと学習する量も格段に増えてきますが、そんな知識も生かしての問題を出してくれました。皆さんも考えてみてください。

これらは何と読むでしょうか?①虎無婦(ヒント:一度は遊んだことがあるもの) ②氷路義(ヒント:虫)答えはどこかに書いてあります。

「秋だぁ!」
この時期は、木から葉っぱが落ちてきて地面を茶色に染めていきます。そんな落ち葉をかき集めて上に飛ばし、葉っぱ吹雪を降らせるあそびをしました。
投げると同時に「秋だ!秋だぁ!」と言いながらはしゃぐ姿に天気も笑ってくれたのか、ちょうどそのタイミングで風が吹いてくれて程よい葉っぱの散り方をしていました!

「当て字」の答え ①トランプ ②こおろぎ でした!

支援員・小助川