合同「チャレンジカップ」で楽しく交流
高木放課後児童クラブ

1月6日に、八ヶ崎学童と合同でチャレンジカップを行いました!
この日のため、10月からコマ・けん玉の練習に励んできた高木学童の子どもたちは、やる気満々で八ヶ崎学童へ出発!
開会式の「がんばるぞー!オー!」の掛け声では、「人数は高木の方が少ないけど、八ヶ崎と同じくらい声出したい!」と大きな声で盛り上げました。

コマの長回しは、「あの子めっちゃコマ安定してる!」、「風吹くなーーーーー!」と大盛り上がり(笑)
コマのチャレンジ技では、すでにクリアしているにも関わらず、「もっとコマを高く上げてやってみてもいい?」と、更に上を目指す子も…。

けん玉の技の部では、なんと参加人数の約1/4が宇宙一周までクリア!軽々と成功していく子どもたちに大人もびっくりです…。

けん玉のチャレンジ技には、「やるだけやってみる!」とたくさんの子が挑戦してくれました。
最初からあきらめることなく、挑戦する心に感心しました!

コマ・けん玉の他にも、マンカラ・たこ作り・かぶとむしチャレンジなどを行ったのですが、中でも盛り上がったのは選抜ドッジボール大会!
1ヶ月ほど前から始まった練習では、「後ろ向かないよ~」、「パス回ししていこう!」と、高学年が中心になって声掛けをしてくれていました。
本番では、学年問わずに大白熱の試合が繰り広げられました!

表彰式では、たくさんの子が名前を呼ばれました!中には6回も表彰されて、会場の笑いを誘った子も…(笑)
みんな、練習の成果が発揮できたようでよかったです☆

帰り道では、「マンカラのところで八ヶ崎の子とお友達になれたよー!」という嬉しい声も聞こえてきました。
今後もたくさん交流の機会がつくれたらいいなと思いました(^-^)

新年の幕開けです
大橋放課後児童クラブ

あけましておめでとうございます。
冬休みを経て1月5日に開所しました。
久しぶりに会った子どもたちは、みんな変わらず元気で、お休み中のおうちでの話、帰省の話、初詣の話、お年玉の話、体調を崩して寝正月になってしまった話…などなど、たくさんのお土産話で盛り上がりました。
ニコニコと瞳を輝かせて話す子どもたちの姿に「今年もこの子たちにとって楽しい一年になるようにがんばるぞ」と、更に気合いが入りました。

6日にはみんなで初詣へ。
昨年同様、みんなの健康と交通安全をしっかりご祈願。

 

初詣のあとはお待ちかねの河川敷へ!
自作の凧をあげたり、河川敷の斜面を使って体力勝負やグリコのおまけ、広い芝生の上で全力鬼ごっこ。

子どもたちの自由な発想で、遊具がなくても遊びは無限大。
子どもってすごいなぁと改めて感じた時間でした。
おうちの方が持たせてくれたお弁当やおやつも、みんな嬉しそうに食べていました。

今年も怪我に気を付けて、みんなで楽しい一年にしようね☆

年末年始のイベント
寒風台放課後児童クラブ

学童で「いいなカップ」
12月26日(金)に寒風台学童、北部学童、河原塚学童、高木第2学童の4学童対抗コマ剣玉大会「いいなカップ」を、寒風台小学校の校庭で行いました。
まず、コマでは長回しと技を、剣玉ではもしかめと技を、個人戦で戦いました。

コマ長回しは、4学童の1~6年生全員で、コマ板1枚に4人ずつ分かれて対戦しました。一番長く回した人が勝ち残るサバイバル戦。各学童の高学年達を抑えて、見事優勝したのは、2年生のK君。5位に1年生のH君が入賞しました。
コマ板が飛ぶほどの強風&寒さの中、参加者みんな頑張りました。

最後に、各学童から7人ずつの代表者を出し、4学童対抗の団体戦を行いました。寒風台学童では、メンバー決めが難航しました。剣玉の逆落とし・コマのへびをできる人がいなく、6年生R君と5年生T君にお願いしました。2人には、一週間みっちり練習してもらい、T君は3時間練習した日も。結果は、どちらも4位でしたが、学童全員で自分たちの代表を応援している姿は感動的でした。

みんなで初詣
1月5日(月)午前中、北松戸駅方面にある明治神社へ初詣に行きました。行く前に「30分歩くよ」と言うと、「え~、そんなに歩くの⁈」と言っていましたが、一年生もスタスタ歩き、無事神社へ到着。二礼二拍手一礼をし、思い思いのお願い事をしました。

チャレンジカップ
12月26日の「いいなカップ」をうけ、1月6日(火)には法人内の8学童で記録を競い合うコマ剣玉大会「チャレンジカップ」を行いました。

いいなカップで悔しい思いをした子達は「今日はガンバル」と気合十分で臨みました。校庭で曲を流すとあちらこちらで、もしかめ練習が始まり、大会開始前からウォーミングアップ万端で本番へ。

そして、大会が終わった直後から、各部屋で早くも来年のチャレンジカップへ向けての練習をスタートした子でいっぱいです。今、寒風台学童はコマ剣玉が大流行です。

創造力を養うクリスマス工作
北部放課後KIDSルーム

日頃、捨てられてしまうトイレットペーパーの芯を使って、クリスマスオーナメントを作りました。
「早くクリスマス工作したいなぁ…」と学習の時間が終わるのを楽しみにしている子どもたち。
「まず宿題を終わらせてね。」とスタッフのY先生。
いよいよ工作の時間が始まりました。

「お母さんにあげるの」、「これで3つ目。赤と青と紫(のサンタクロース)、机の上に飾るんだ」
一人ひとりが楽しいクリスマスを想像しながら、トナカイ、クリスマスツリー、サンタクロース、スノーマンなどを作りました。

最後にツリーを手作りオーナメントで飾って、オリジナリティあふれるクリスマスを演出してみました!

トイレットペーパーの芯ならではの素朴なやさしい質感がおしゃれ!

冬のイベントあれこれ
寒風台放課後児童クラブ

11月:芋ほり
校庭のお隣さんの農園さんで、毎年恒例のお芋ほりをしました。
長靴・手袋・収穫したお芋を入れる大きな袋を手に、畑に向かいました。
農家さんから「周りを掘ってから、出てきたお芋を両手でグラグラゆする」という方法を教わり、みんなで「グラグラ~」と掛け声を掛けながら「すご~い!まだ続いてる!」、「誰か~手伝って~」、「見て見て!!こんなにでっかい!」と畑の中で歓声を上げながら楽しみました。
お迎えのお母さんたちも、収穫のお土産に「スイートポテトにしよっか!」とニコニコと帰っていきました。

12月:クリスマス会
12月24日に各部屋でクリスマス会を行いました。おやつはクリスマスなのでいつもと違う「特別メニュー」。ドーナツがマーブルチョコ・チョコスプレー・生クリーム・アポロなどでデコレーションされていました!
保護者会からのプレゼントを各部屋で開封し、当日すぐに夢中で遊んでいました。
レクは各部屋で、冬といえば?というお題で9枠のビンゴをしました。班ごとに案を話し合って楽しみました。

1月: チャレンジカップ
学童内のコマ・けん玉の技の記録大会を、小春日和のような校庭で行いました。
直前までストップウォッチを手に真剣に練習する一年生や、自分で選んだ糸で作った3色のコマ糸で何回も練習する高学年、人知れず自宅で練習して本番に見事1曲クリアーした3年生と、様々な努力の成果が発揮された一日でした。

雨天決行、学童まつり
河原塚放課後児童クラブ

10月25日(土)に学童まつりが開催されました。
朝から雨が降っており「雨天中止」になるところでしたが、「こどもたちが楽しみにしているから開催しよう!」ということで、雨の日プランを実行委員、保護者役員、支援員で急遽!作戦会議を行い、体育館とクラブ室内で開催する運びになりました。

<体育館 遊びのコーナー> 的あて、くじ引き、型抜き、お菓子釣り
どのコーナーも大人気でこどもたちの笑顔がたくさん見られました♪
保護者の方々も全力でこどもたちを楽しませてくれました!

 

代々伝わる「お神輿」(40年ほど前の保護者による手作り)は3年生が担ぐ予定でしたが、今回は写真撮影スポットとして体育館に飾りました。

<高学年主催 おばけやしきコーナー>
高学年有志による「おばけやしき」コーナー、夏休みから前日まで準備をしてきました。
キャーキャーと大騒ぎの子、涙してしまう子もいました。

ここ最近ではなかった「雨の日開催」でしたが、こどもたちの笑顔がたくさん見られてよかったです。
河原塚の保護者のみなさまには、心から感謝しています。
これからも、保護者、支援員共にこどもたちの心に残る思い出をたくさん作っていきたいです。

師走の風景
大橋放課後児童クラブ

年末が近づいてきました。
2025年は皆さんにとってどんな1年になったでしょうか。
大橋放課後児童クラブの子どもたちは、相変わらずこの寒さの中でもへっちゃらで遊び尽くしています。

この季節限定、イチョウの葉でつくったふかふかベッド。落ち葉で遊んだ後の「チクチクするー!」もセットで楽しんでいました。
他にもお外遊びでは野球、体育館遊びではバドミントンに熱を上げています。

最初こそ2,3人しか参加しなかった野球もどんどん仲間が増え、バドミントンでは学年問わずぐんぐんと成長を見せて、みんな身体を目一杯動かしています。
慣れないラケットの扱いに諦めてしまう子もいますが、「やっぱりもう一回やってみる」と楽しそうに遊ぶみんなに感化されて挑戦してくれることも。

隣の公園に遊びに行った時には、校庭では遊べない遊具を楽しんだり、寒さなんて感じられないほどです。

こどもたちと一緒に過ごす2025年も残り2週間。今年最後の投稿になります。
寒さに負けず、皆さま良いお年をお迎えください。

黄金色に包まれて
高木第二放課後児童クラブ

学童の前のイチョウの葉がキラキラと黄金色に色つく季節になりました。
毎日降ってくるイチョウの葉っぱで遊ぶ子ども達。大人にとってはお掃除大変でも、子どもたちにとっては手に取ってふりまいてみたり、集めて布団にしてみたりと色々な遊びに繋がっているようです。

盛り上がりました、デイキャンプ
     高木放課後児童クラブ

だんだんと寒い日が増えてきて、冬を感じるようになってきました。
学童前のイチョウの木も色づき、地面にできた黄色いじゅうたんに子どもたちも大はしゃぎです。

高木学童では、11月8日(土)に21世紀の森と広場のBBQ場でデイキャンプを行いました!
今回のメニューは、カレー・焼きそば・コーンスープ・焼きマシュマロ。野外での料理という非日常な体験に、わくわくでスタートしました。
まずは炭で火をおこすのですが、これがすごく大変…!お父さんたちが必死になってうちわであおいでくれている中に、高学年の男の子たちも混ざってくれてとっても頼もしかったです。

調理では、「にんじんってどうやって切ったらいいー?」、「おうちのカレーではどんな形で入っているか思い出してごらん」といった微笑ましい親子の会話が聞こえてきたり、「焼きそば用の野菜もぜんぶカレーの方に入れちゃった!!!!!」、「切るときは猫の手だよ!!!!猫の手!!!!!」といったドタバタな声が聞こえてきたりと(笑)、全員一生懸命にがんばりました。

また、この日は飯盒炊はんにもチャレンジ!「はじめてやるー!」、「上手にできるかな…」とドキドキでしたが、手際のよいお母さんたちの助けもあり、無事にホカホカのごはんが炊けました!

自分たちで作ったごはんはとっても美味しかったようで、「いつものカレーよりおいしい気がする!」、「〇〇が炊いた○○米めっちゃうま!」、「これたぶん私が切った野菜だ!」と、大盛り上がりでした。

最後の焼きマシュマロでも、焼き加減にこだわりを見せる子どもたち…最後まで楽しめました^^

準備の段階から、たくさんの保護者の方に手伝っていただきました!当日は本当に、ご協力ありがとうございました!

知って役立つ防災訓練!
   河原塚放課後児童クラブ

10月15日に地域の防災訓練が河原塚小学校で行われ、学童の子が参加させてもらいました。

まずは仮設トイレを見せてもらいましたが、仮設と言ってもちゃんとトイレで子どもたちもビックリ!

次に仮設シェルターです。

新聞紙で作るスリッパコーナーです。災害時には新聞紙1枚で寒さ対策!

「ディズニースリッパ」「体操橋本スリッパ」も偶然出来ました!

体験だけでなくお話を聞くこともとっても大事。頷いたり、質問をしたりと、マジメな様子。このメリハリが河原塚学童の良いところです。

外では消防士の方が擬似災害ルームを用意してくれて、見たことの無いモクモクに子どもたち大興奮!

入ってみるとビックリ!先がほぼ見えません・・・。

色々体験させてもらいましたが、子どもたちは「楽しかったー!」「もう一回やりたい!」と大満足だった様子で、楽しみながら勉強になる一石二鳥な保育でした!