倉庫の片付けと紙芝居
河原塚放課後児童クラブ

4月16日(土)休日にもかかわらず、保護者会の有志の皆さんに保護者会所有の倉庫内の片付けにご協力頂きました。
お父さんたちの力で、大型のスチールラックの組み立てから配置を、お母さんたちの力で、庫内の片付けを行っていだき、とても使いやすい庫内になりました。
お忙しい中、保護者会活動に感謝です。本当にありがとうございました。

5月17日、月1回のカタメロ座による、絵本や紙芝居の読み聞かせの会が行われました。
1年生のみの参加ですが、みんな紙芝居に目を凝らし、耳を傾けていました。
河原塚(旧、八柱学童)では、30年位前のお話キャラバンの活動(人形劇など)が始まりで、長い歴史があります。

支援員・渋谷

上級生が「こども先生」に
大橋放課後児童クラブ

伝承遊びのコマ・けん玉に、少しでも興味を持って始めるきっかけになったらと始めた「コマ・けん玉の日」。

毎月1回、取り組みを楽しんでいます。

昨年1年間で技が上達した子、コマ長回しで月間チャンピオンになって喜んだ子、もしカメ1曲クリアーを目指して頑張った子など、色々な物語がありました。このような経験はきっと子ども達の自信につながっていくことでしょう。

今年はこどもたちに「こども先生」をお願いし、お姉さんお兄さんたちがまだできない子達に教えてくれています。

先生役をお願いすると、快く名乗り出てくれた上級生。素直に教えてもらう下級生のみんな。とっても嬉しい光景でした。

これから「こども先生」の活躍と、こども達の上達がとても楽しみな支援員です。

支援員一同

あっという間に上達、新一年生
北部放課後児童クラブ

1年生が入学してから1ヶ月が経ちました。
みんな慣れてきたようで、当初は一人でポツンとしていた子も少しずつ友達と一緒に遊べるようになってきて、笑顔が多く見られるようになりました。

そんな中でも、部屋で黙々とけん玉やこまに取り組んでいる子もいます。4月1日から、すでにけん玉は大皿に、こまも紐を自分で巻いて回せるようになっていました。

「見て!もう10回もできたよ!」「ぼくも5回できたよ!」とけん玉を見せてくれました。

5月2日の時点で、「けん玉もしカメ」も10回以上続けてできるようになりました。3、4年生の女の子のように、来年の入所式では音楽に合わせて、けん玉もしカメを次の1年生に見せることが出来そうです!

支援員・稲垣

「カーネーション」
高木第二放課後児童クラブ

5月7日の土曜日に4年生女の子に「カーネーションどうやって作るんだっけ?」と聞かれ、「たしか去年作ったね。作り方忘れちゃったから調べてみるね」と答えます。

作り方を調べ、材料は学童にあるありあわせのものでつくります。

「作ったらお母さんにあげるんだ」と4年生女の子が作っていると、他の子たちも「私も作る」と作っていました。

夕方になり「作りたい」とつくりはじめた子は、作り途中でお母さんがお迎えにいらっしゃいます。
ハッとした表情をしたお子さんを見て察していただき、「外で待ってるね」とお母さん。
できあがるのを待っていただき、渡すことができました。

支援員・中村

母の日に手作りカーネーション
寒風台放課後児童クラブ

母の日のために『カーネーション』の工作をしました。

各々好きな色の丸く切ったお花紙を選んで、茎に見立てたストローを刺し、ワイヤーでとめた花びらを一枚づつ広げると、遠くから見ると本物と間違うくらいの出来栄えでした。

カードに感謝の言葉を添えて「折り紙に貼ってもいい?」と、大切そうにしたり、お互いに教え合ったりしてにぎやかに作りました。『ワイヤーって?』『これだよ』『みんなで作ると協力できていいね』と、お家でいつも工作を楽しんでいる2年生の女の子が嬉しそうに作っていました。

友達の色選びを参考に『その色もきれいだね』『お母さんは水色が好きだから』『重ねてもいい?』と黄色とピンクを交互に並べたり、全色使ってレインボーにしたり、薄い紙なので色が重なることを発見しながら、お母さんへの心のこもったお花が次々に出来上がりました。

「8日まで隠しておくんだ」「サプライズで渡す!」と、ランドセルにこっそり隠して持ち帰っていきました。
感謝の気持ちを伝える大切な、素敵な一日になると良いですね。

支援員・渡邉

新一年生を迎えてお祝いの会
高木第二放課後児童クラブ

高木第二小学校の桜が、今年も見事に咲きました。

元気な1年生が26名増え、クラブは今年度は115名でスタートです。
お祝いの会では、ちょっぴり緊張した面持ちの新入所児に、進級した子どもたちがコマやもしカメ、ダンス、劇、作成した工作をプレゼントするなどをして、新しい子どもたちを迎え入れました。

学校も学童も楽しく過ごせるといいなと思います。
今年度、高木第二放課後児童クラブ(旧名:ひまわり第2学童保育所)は30周年を迎えます。
今後も保護者の皆様をはじめとして、支援員や学校の先生、地域の方など様々な大人に見守られながら、大きく育って行ってくれるといいなと思っております。

支援員・三嶋

1年生歓迎会
大橋放課後児童クラブ

4月1日(金)、12名の1年生を迎え2022年度がスタートしました。初日、4月とは思えない肌寒い中、体育館で1年生歓迎会を行いました。

在所児童には、何か一つは参加しましょう!と声をかけ、自分のやりたいものを担当してもらいました。司会は4年生が、1年生の紹介は支援員と一緒に高学年が、歓迎の言葉は2年生が担当しました。

みんなで作って用意したプラバン、アイロンビーズ、歓迎のお手紙、けん玉、こまをプレゼントで渡しました。

歓迎の出し物では、こま・けん玉の技、もしカメダンスを披露!!緊張した様子で見ていた1年生も、もしカメダンスでは体を一緒に動かしてみたり「がんばってー‼」と応援してくれて、笑顔も見られ良かったです。

在所児童のみんなは練習時間が少ない中、自分の担当をがんばってくれました。みんなで1年生を迎え入れる温かい歓迎会になったと思います。

支援員一同

「発表会」と「百人一首大会」
高木放課後児童クラブ

3月26日にけん玉、コマ技、ダンスの発表と百人一首大会を行ないました!

一生懸命練習してきた技をお母さんお父さん、みんなの前で披露!
難易度の高い技には固唾をのんで見守っていました。

その後は、もしカメとダンスの発表!
曲が途中で止まってしまったり飛んでしまったりのハプニングもありました💦

最後はみんなで百人一首!
お母さんお父さんも参加して、とても盛り上がりました~!

支援員・戸田

新一年生がやってきました!
寒風台放課後児童クラブ

4月になり、43名の新一年生が入所してきました!
わんぱく20名、わくわく23名に分かれて元気に生活をしています。

二年生の子は「一年生たのしみ~!」、「俺が学童のルールを教えるんだ!」とはりきっています。
朝8時頃から元気に登所し、初日は緊張している子もいましたが、すぐに順応して色々な子ともすぐに打ち解け、元気に遊ぶ様子が見られました。

学童近くの運動公園への遠足では、長い道のりを頑張って歩き、トカゲ探しをとても楽しそうにしていました。
これからいっぱい楽しい思い出をつくっていこうね!

指導員・相川五郎

6年生を送る会
大橋放課後児童クラブ

3月15日(火)に6年生送る会を行いました。

第1部ではリクエストだったお別れドッチボール!6年生の迫力に圧倒されながらも笑いが起こる場面もありました。

部屋に入り第2部スタート。司会は5年生男子。まずは3名の6年生が前に出て紹介&質問コーナー。①学童で楽しかった思い出②学童で痛い思いをしたこと③学童で食べた好きなおやつを発表。みんなからのメッセージと、思い出の写真がつまった「アルバム」と「お菓子ネックレス」を4年生からプレゼント。

3人の幼少期のエピソードを事前に保護者の方に聞き、支援員が代読しました。続いて入所してからの思い出の写真をスライド放映し、最後は6年生が一言ずつあいさつをして終わりました。「今まで支えてくれてありがとう✿」の6年生の言葉には涙があふれ、成長した姿に感動しました。夜は保護者の方をお招きして、お別れの会を行いました。

「中学に行っても自分らしく頑張ってね!応援しています」

支援員一同