夏休み最後のイベントは「縁日」! 寒風台放課後児童クラブ

夏休み最後のイベントとして8月21日(金)に「縁日」を行いました。
3年生が主体となって会議を行い、出店決め、準備を行いました。
お店はヨーヨー釣り、ストラックアウト、輪投げ、豆つかみ、お菓子クジ、わたあめの6店。

ヨーヨー釣りは水を入れたヨーヨーが手から離れてしまい、ビチョビチョになりながら準備していました。
担当でない子も準備のお手伝いをしてくれたので、100個以上のヨーヨーが作れました!しかしその後、輪ゴムが絡まり合ってしまい、解くのに四苦八苦しました(笑)
上手くひっかけられても上げり切る前にプチン…

ストラックアウトでは3人の子ども(1年生、2年生、3年生各1名)が一列抜き、ビンゴを達成していました。
暑い中、子どもたちは頑張っていました!

わなげ担当の子どもたち。

輪投げでは9個の的を担当の子がレイアウトして、得点式にして遊びました。最高得点は900点!20回以上挑戦している子が多くいました。最高記録は2年生男子の900点でした!

豆つかみ担当の子どもたち。

豆つかみで使ったのは割りばしと塗り箸、難易度が全然違いました。30秒間で移動できた豆の最高記録は3年生女子が出した18個でした!

お菓子担当の子どもたち。

お菓子クジは、担当の子の発案でくじを引くBOXを作成しました。みんな思いの係の子たちだったので、「紙で指を切ると痛いよね・・・」と、くじを引くBOXで怪我をしないようにフェルトを使ったりして工夫していました。
大・中・小とハズレなしのお菓子くじ、みんな“大”を引き当てようとドキドキした何とも言えない顔をして、BOXに手を入れていました。
係りの子たちは、お手伝いの保護者の方と張り切って店番をしてくれていました。

わたあめに長蛇の列。

わたあめは昨年度の「がくどうまつり」で高学年の子が担当していたのでお願いしました。大人が作ってもうまく丸くならないこともありますが、去年担当してノウハウが分っているのか、子どもたちは上手に作っていました。

わたあめは昨年度の「がくどうまつり」で高学年の子が担当していたのでお願いしました。大人が作ってもうまく丸くならないこともありますが、去年担当してノウハウが分っているのか、子どもたちは上手に作っていました。

支援員・田中啓允