夏の五大イベント第2弾は、ザリガニ釣り&ブルーベリー摘み 寒風台放課後児童クラブ

寒風台放課後児童クラブ夏休み五大イベントの第二弾、ザリガニ釣り&ブルーベリー摘みを8月7日に行いました。ザリガニ釣りへ行く子、ブルーベリー摘みへ行く子と2グループに分かれて行ったので、まずはブルーベリー摘み編です。

メンバーは大人合わせ30名ほど、学童から徒歩15分ほどの場所にある、土屋農園さんにお邪魔しました。お昼を食べ、いざ出発!外は本当に良い天気。とっても暑かったので、しっかり熱中症対策をして水筒ぶら下げ歩きました。出発前、6年生に農園の方への挨拶をお願いしたのですが、さすが6年生!指導員がお願いしていた以上の素晴らしい挨拶をしてくれました。道中も1年生を気にかけてくれていて、頼もしい6年生でした。

ご挨拶も終わり、ブルーベリー摘みの開始です!ブルーベリーの木は、子ども達の目線にちょうどいい背丈なのでしょうか?農園の方に教えて頂いた美味しいブルーベリーの見分け方に従って、どんどん摘んでいきます。あっという間にカップいっぱいにする子、カップには入れずどんどん頬張る子などなど、指導員も食べさせていただきましたが、甘酸っぱくて本当に美味しいブルーベリーでした。「お家に帰ったらジャムを作ってもらうんだ」、「ヨーグルトと混ぜて食べる」、「私は凍らせたいなぁ」などなど、お家での楽しみ方も考えていました。

お家の方へのお土産もでき、子ども達はとても満足気で嬉しそうでした。
帰りもケガすることなく無事到着、みんなお疲れさまでした。

土屋農園さん、去年に引き続きお世話になりました。お土産でいただいた枝豆も、みんなでおやつに茹でたてを頂きました。ありがとうございました

支援員・熊澤光希

もうひとつのグループは、21世紀の森でザリガニ釣りをしました。

暑さのために中止することも検討しましたが、炎天下のなか、保護者の方の協力もあり、無事に行うことができました。
参加者は希望制でしたが、行きたいけれど30分歩けるか心配で、お家の人と相談する際に泣きながら訴えた子もいました。
当日は、1年生を先頭に2班に分かれて歩きました。森が見えてくると疲れも吹き飛んだのか、テンションが上がる子どもたち。
到着した途端に、「もうやっていいの?」とやる気まんまんです。

ザリガニ釣りが始まると、「釣れた!」という声が早速聞こえてきます。
子どもたちは自分で手作りしたオリジナルの釣竿を持って行きました。
なかには、割りばしでリールのついたすごい釣竿を作成してきた子もいました。

「最悪、池に落ちた。」と元気に話しかけてくれた、高学年の女の子。靴が濡れてしまい災難でしたが、女の子でもザリガニ釣りをしたいと参加してくれてとても嬉しかったです。
エサのするめイカを丸ごと1匹持ってきたのは、OBの中学生。お手伝いに来てくれました。さすがです、開始早々に釣れていました。

帰りはみんな疲れたのか歩くスピードがダウン。口数も少なくなります。無事に学童にたどり着き、暑い中本当によく頑張ったと思います。
引率や、運搬に携わってくださった保護者の方、子ども以上に疲れもあったと思いますが、本当にありがとうございました。

支援員・大橋和弘