<🍠いもほり🍠>
寒風台放課後児童クラブ

今年も保護者の方が所有する農園さんにご協力いただき、いもほり体験を行いました。

いもほりを予定していた時間は雨予報…時間が迫るにつれて空模様が怪しくなり、降り始めてしまいました。子ども達が楽しみにしていたので、中止にしてしまうのは忍びない…畑に連絡して時間をずらしてもらい、無事に出来ました♪
80株で予約していましたが、当日は出席の子が多く、ご厚意で急遽20株追加してくださり、余裕をもって出来ました!ありがとうございました。
2年生が1年生の掘るのを手伝ってくれている姿も見られました。1年生の男の子は、自分の顔ほどある大きいさつまいもを掘り当て、大興奮!2年の女の子は「もう2本ぐらいとりた〜い」と、もっと掘りたそうでした。高学年の女の子は、わんぱくの写真を中心に写真係をやってくれました♪

持ち帰ったさつまいもを○○にして食べた!など、子ども達からは聞かれます。6年生の将来パティシエ志望の女の子は、スイートポテトにして食べたそうです^^♪

支援員・渡邉香奈子

避難訓練がんばりました
 寒風台放課後児童クラブ

指導員「今日は16:00に避難訓練を行います」。
子どもたち「ええ~!」「防災頭巾ないけどどうやって頭守ればいい?」「今日地震くるの?」。
10月8日(金)に避難訓練を行いました!
子どもたち「怖い~」「どこに逃げればいいの?」。
子どもたちの反応は様々で、特に1年生は学童初めての避難訓練だったので緊張している様子が伺えました。
指導員「避難の際は私についてきてください。それと『おかしもき』を知っているかな?」。
子どもたち「知ってる~!『お』は押さない、『か』はかけない、『し』はしゃべらない、『も』は戻らない、『き』は危険な場所に近づかない!」。
一斉に喋る子どもたち。避難の際の最重要事項は皆きちんと覚えていました!

指導員「はい避難訓練開始です」。
子どもたち皆、喋らず、慌てず、分厚い本や椅子などで頭を守りながら避難経路通り外に出ました。
校庭の藤棚の前で整列し、避難完了までの時間、なんと!5分!素晴らしい避難訓練になりました。
1年生の子、学童初めての避難訓練頑張ったね!
避難訓練後は皆で仲良くアイスを食べ、有意義な1日になりました!

支援員・相川五郎

感染防止に遊びを工夫
 寒風台放課後児童クラブ

学童再開後、寒風台小学校の感染対策を参考にして、感染防止対策に努めています。
その一つとして、遊びは”個遊び”が中心となっています。

夏休み中には、毎日30分取って、こま、けん玉の時間を設けました。
けん玉では、もしかめでYOASOBIの群青という曲を1番クリアまたは、1曲クリアした人に、こまでは長回し勝負で一番最後に残った人に、ごほうびでアメのプレゼントをしました。
最初は、けん玉やこまに興味を示さない子が多かったですが、回数を重ねる度にやる気を出してくる子が多くなってきました。
その結果、2年生の女の子をはじめ、1年生の女の子や男の子がクリアする姿が見られ、子どもたちの成長が見られました。

他にも何か工作等をできないかと模索中ですが、ジェンガを使ってピタゴラスイッチをする2年生の男の子や、1年生の男の子は段差を作って段々流れていくようなドミノを作っては壊したり、ブロックで車を作ったり、幻想的な建物を作ったりと、発想力と想像力が培われているのかなと日々感じています。
また、アイロンビーズで鬼滅の刃の剣を作ったり、可愛いキャラクターをビーズで再現してみたりと、作品をたくさん作っている様子も見られます。
個性あふれる作品が続々と増えているので、芸術の秋だと感じる今日この頃です。

支援員・堀越明寿香

運動会の振替日にウォークラリーとドッジボール 寒風台放課後児童クラブ

5月24日(月)運動会振替日の1日保育は、10時45分~2時までウォークラリー、2時~3時までドッチボールをしました。
どちらも自由参加で、ウォークラリーは時間内ならいつでもやっていいということでレクをしました。

ウォークラリーは、校庭やグリーンパークに問題を隠して、子ども達が隠した問題を見つけて解くというゲームです。隠し場所はグリーンパークの百葉箱の近くやジャングルジム、朝礼台、室内などにしました。問題は、なぞなぞ、宝探し、箱の中身は何?などの問題系のほか「好きなおかしは?」や、指導員に好きな寿司を聞くなどの質問系を作りました。そして全部の問題を解くことができた子には、飴をあげることにしました。
説明し始めたときは、何人かが「えぇー」と、やりたくなさそうな反応をしていたのですが、自由参加ということと、全部の問題を解けたら、飴がもらえることが分かると、みんなやる気が出てきてほとんどの子が参加してくれました。
一番で全問を解き終わったのは4年生の女の子でした。1年生をはじめ、何人かで協力して探し、問題を解いていました。また、時間ギリギリで始めた2年生の男の子に、先に終わっていた3年生の男の子がヒントを出してあげながら最後まで面倒を見てくれました。

ドッチボールは、まず1年生がルールを覚え、ボールに慣れるために11時から1時間ほど練習をしました。最初の30分は2年生以上の子がボールの投げ方を教えながら一緒にキャッチボールをして、その後でミニゲームをしてルールを覚えました。ミニゲームでは主に男の子がボールを投げたり、キャッチすることが上手で活躍していました。本番では、参加してくれた人数は少なかったのですが、少人数で楽しくドッチボールが出来ました。

支援員・伊賀達也

新年度がスタート 1年レク&誕生日レク
寒風台放課後児童クラブ

新1年生36名と2年生2名を迎えて、児童数142名になりました。職員も1名増え、専任職員6名で学校の余裕教室2部屋をお借りし、計3室で分割保育を行っています。

上級生が帰ってくる前に1年生だけでレクをして、新しいお友達もでき、誘い合って遊べるようになってきました。
雨の日や、全員でのレクや行事には体育館をお借りし、競技場や運動公園でものびのびと遊ぶなど、コロナ感染予防にも努めています。

誕生日会には『どろ・けい』のレクをしました。”泥棒”の脱獄を助ける仲間に、”警察”が何度捕まえても牢屋が空に。リベンジでは作戦会議をして、高学年の男子たちが「手をつなごう!」と提案、牢屋番が隙間なく壁をつくり、見事勝利しました。レクは3部屋みんなで一緒に楽しみました。

支援員・渡邉香奈子

7つの虹 寒風台放課後児童クラブ

風強く雲の流れが早い晴れた日、3年生の女の子たちと空を眺めていました。

「見てみて!あの雲、カニの形じゃない?」、「ホントだ!」と子どもたち…。「あっ、あれは犬じゃない?」、「うん、うん!」。
どれどれ?と見てみる確かにそれっぽく見える。
生き物だけでなく、「今度はかじったドーナツみたいじゃない?」と、急に出てきた予想外の見え方にみんなで爆笑!
黒い雲を見ては「あれはコーヒーをこぼした雲だね!」。その子その子の見方が出てきます。
「ねぇ、あの雲は”わたがし”みたいじゃない?」、「雲は大体”わたがし”みたいじゃない?」のツッコミにもまた大笑い。
子どもたちにとって雲はいろいろな形に見えているみたいです。

何気なく空に浮かぶ雲を眺めて見方を共感できたり、笑い合えたりする時間ってステキだなと思って子どもたちのやり取りを見ていました。
しばらくそのまま空を眺めているとなんと空に虹が!!
「けちゃっぷ!カメラカメラ!!!」と。急いで学童にカメラを取りに行くも、戻ったときにはかなり薄くなってしまい、写真にうまく写らず。せっかく出てきた虹の写真が撮れずに残念がっていると、また新たな虹が!普段写真を撮られるのを嫌がっていた子も、この時は良い笑顔で写っていました。

その後、消えては現れての虹に大興奮の子どもたち。暗くなるまで虹を眺め、7回も虹が見られました。
「あたし、初めて虹を7回も見られた♪」と嬉しそうに話してくれました。
子どもたちにとって貴重な体験ができた一日でした。

支援員・田中啓允

夏休みのお楽しみ行事、スイカ割り 寒風台放課後児童クラブ

夏と言えば!スイカ割り!8月13日に季節の楽しい体験として学童で行いました。時間は昼寝の代わりの静かな室内遊びの時間を利用し、日陰を探してグリーンパークを会場にしました。

指導員で沢山話し合いました。「本物のスイカを叩く感触や、においを感じて欲しいけど、スイカは高いからもったいないね」、「一個だけやってみる?」、「風船は?すぐに割れる?」、「ビーチボールは丈夫すぎる?」、「スイカ割りは、割ることが楽しみだからね」、「ビーチボールは本気で叩くとけっこう割れるんですよ」、「そうなの?」、「暑い時間に外はきついね」、「体育館は?」、「借りておこう。雨でも助かるね」、「全員で応援して欲しいけど、暑いから班ごとで良いね」、「で、おやつは本物を食べる、で良いね」等など、5人で子ども達の顔を思い描きながら。

風船・ビーチボールはリクエスト制にしました。なかなか割れない様子を見て、ほとんどの子が風船を選びました。前の日の夜から楽しみにしていた1年生が沢山いて『絶対に割ってやる!』、『なんじからやる?』と言いながら、準備のために膨らませた風船をながめていました。

班ごとに上級生に目隠しのバンダナを結んでもらったり、方向を大きな声でナビしてもらったり、大賑わいでした。打つ前にバットをおでこに当てて学年の数だけ回る"ぐるぐるバット"は「うわ~。どっちがどっちかわかんなくなった」と、みんなよろけながらのスタート。ずっと下級生に「こっち!こっち!」と手をたたいて教えたり、「そこそこ!」バットを振り下ろしますが、なかなか命中しません。おまけに風船やビーチボールを風がいたずらして転がるハプニングも。

「もう一歩右」「右って?どっち?」ナビは体にさわってはいけないのに、うっかり腕を持って「こっち」と引っ張ってあげる優しい一コマも。みんなの声を信頼する姿は、いつも一緒に過ごす仲間たちならでは。
そんな苦戦が続く中、バットを素早く振り「バン!」2年男子が「よっしゃー!」と目隠しを取ってニッコリ。次は一年生の男子が割りました。スタートからは右に左によろけながらも、勢いよく振り下ろし「パーーーッン!!」見ていた一年生が「すげ~!」と感激して飛び跳ねて喜びました。

割れなかった悔しさで「もう一回やりたい!」という声が多かったのと、残念ながら思いのほか風船もビーチボールも割れず、準備した風船が沢山あったので、2回目までリベンジして存分に楽しみました。女の子たちの雄姿も素敵でした。
おやつのスイカを切っている時に、植物や自然が大好きな子が「種ちょうだい」とビニール袋が真っ黒になるくらい種を集めて、水を入れてスイカが実る日を楽しみにしています。校庭に来年スイカがゴロンと^^♪なると良いですね。

終わった後のおやつのスイカはとびきり美味しくいただきました。割れなかった風船は風船バレーをして楽しみました。

支援員・渡邉香奈子

夏休み最後のイベントは「縁日」! 寒風台放課後児童クラブ

夏休み最後のイベントとして8月21日(金)に「縁日」を行いました。
3年生が主体となって会議を行い、出店決め、準備を行いました。
お店はヨーヨー釣り、ストラックアウト、輪投げ、豆つかみ、お菓子クジ、わたあめの6店。

ヨーヨー釣りは水を入れたヨーヨーが手から離れてしまい、ビチョビチョになりながら準備していました。
担当でない子も準備のお手伝いをしてくれたので、100個以上のヨーヨーが作れました!しかしその後、輪ゴムが絡まり合ってしまい、解くのに四苦八苦しました(笑)
上手くひっかけられても上げり切る前にプチン…

ストラックアウトでは3人の子ども(1年生、2年生、3年生各1名)が一列抜き、ビンゴを達成していました。
暑い中、子どもたちは頑張っていました!

わなげ担当の子どもたち。

輪投げでは9個の的を担当の子がレイアウトして、得点式にして遊びました。最高得点は900点!20回以上挑戦している子が多くいました。最高記録は2年生男子の900点でした!

豆つかみ担当の子どもたち。

豆つかみで使ったのは割りばしと塗り箸、難易度が全然違いました。30秒間で移動できた豆の最高記録は3年生女子が出した18個でした!

お菓子担当の子どもたち。

お菓子クジは、担当の子の発案でくじを引くBOXを作成しました。みんな思いの係の子たちだったので、「紙で指を切ると痛いよね・・・」と、くじを引くBOXで怪我をしないようにフェルトを使ったりして工夫していました。
大・中・小とハズレなしのお菓子くじ、みんな“大”を引き当てようとドキドキした何とも言えない顔をして、BOXに手を入れていました。
係りの子たちは、お手伝いの保護者の方と張り切って店番をしてくれていました。

わたあめに長蛇の列。

わたあめは昨年度の「がくどうまつり」で高学年の子が担当していたのでお願いしました。大人が作ってもうまく丸くならないこともありますが、去年担当してノウハウが分っているのか、子どもたちは上手に作っていました。

わたあめは昨年度の「がくどうまつり」で高学年の子が担当していたのでお願いしました。大人が作ってもうまく丸くならないこともありますが、去年担当してノウハウが分っているのか、子どもたちは上手に作っていました。

支援員・田中啓允

夏の五大イベント第2弾は、ザリガニ釣り&ブルーベリー摘み 寒風台放課後児童クラブ

寒風台放課後児童クラブ夏休み五大イベントの第二弾、ザリガニ釣り&ブルーベリー摘みを8月7日に行いました。ザリガニ釣りへ行く子、ブルーベリー摘みへ行く子と2グループに分かれて行ったので、まずはブルーベリー摘み編です。

メンバーは大人合わせ30名ほど、学童から徒歩15分ほどの場所にある、土屋農園さんにお邪魔しました。お昼を食べ、いざ出発!外は本当に良い天気。とっても暑かったので、しっかり熱中症対策をして水筒ぶら下げ歩きました。出発前、6年生に農園の方への挨拶をお願いしたのですが、さすが6年生!指導員がお願いしていた以上の素晴らしい挨拶をしてくれました。道中も1年生を気にかけてくれていて、頼もしい6年生でした。

ご挨拶も終わり、ブルーベリー摘みの開始です!ブルーベリーの木は、子ども達の目線にちょうどいい背丈なのでしょうか?農園の方に教えて頂いた美味しいブルーベリーの見分け方に従って、どんどん摘んでいきます。あっという間にカップいっぱいにする子、カップには入れずどんどん頬張る子などなど、指導員も食べさせていただきましたが、甘酸っぱくて本当に美味しいブルーベリーでした。「お家に帰ったらジャムを作ってもらうんだ」、「ヨーグルトと混ぜて食べる」、「私は凍らせたいなぁ」などなど、お家での楽しみ方も考えていました。

お家の方へのお土産もでき、子ども達はとても満足気で嬉しそうでした。
帰りもケガすることなく無事到着、みんなお疲れさまでした。

土屋農園さん、去年に引き続きお世話になりました。お土産でいただいた枝豆も、みんなでおやつに茹でたてを頂きました。ありがとうございました

支援員・熊澤光希

もうひとつのグループは、21世紀の森でザリガニ釣りをしました。

暑さのために中止することも検討しましたが、炎天下のなか、保護者の方の協力もあり、無事に行うことができました。
参加者は希望制でしたが、行きたいけれど30分歩けるか心配で、お家の人と相談する際に泣きながら訴えた子もいました。
当日は、1年生を先頭に2班に分かれて歩きました。森が見えてくると疲れも吹き飛んだのか、テンションが上がる子どもたち。
到着した途端に、「もうやっていいの?」とやる気まんまんです。

ザリガニ釣りが始まると、「釣れた!」という声が早速聞こえてきます。
子どもたちは自分で手作りしたオリジナルの釣竿を持って行きました。
なかには、割りばしでリールのついたすごい釣竿を作成してきた子もいました。

「最悪、池に落ちた。」と元気に話しかけてくれた、高学年の女の子。靴が濡れてしまい災難でしたが、女の子でもザリガニ釣りをしたいと参加してくれてとても嬉しかったです。
エサのするめイカを丸ごと1匹持ってきたのは、OBの中学生。お手伝いに来てくれました。さすがです、開始早々に釣れていました。

帰りはみんな疲れたのか歩くスピードがダウン。口数も少なくなります。無事に学童にたどり着き、暑い中本当によく頑張ったと思います。
引率や、運搬に携わってくださった保護者の方、子ども以上に疲れもあったと思いますが、本当にありがとうございました。

支援員・大橋和弘

夏休み初日の水遊び!! 寒風台放課後児童クラブ

コロナウイルスの影響により例年よりも短い夏休み。キャンプなど夏恒例のイベントができない中、子ども達が楽しめる夏休みにしたくて、夏の五大イベントを考えました。

夏休み初日、最初に行ったのが“水遊び”です。今年は密になってしまうプールが使えないので、水鉄砲を使った水遊びを行うことにしました。
普段あまり外へ出ない子も、水鉄砲を片手に走りまくります。1年生はジャングルジムの周りを基地のようにしてグルグルと。高学年は独自のチームを組んで撃ち合っていました。大人も参戦し、プールに潜ったの?というくらいずぶ濡れです。とっても楽しかったです!!

10名程度で“濡れたらだめよサバイバルゲーム”もしました。参加者の胸に水で書ける半紙を張り付け、水鉄砲で撃ち抜かれたら負け、という個人戦ゲームです。初めは男の子のみのチームでしたが、どんどん撃つ子、木の裏に隠れ周りの様子を確認している子、初めは二人組のように行動して裏切る子などなど、、、色んな戦略があって面白かったです。優勝者は、頭を使って遊んでいる子たちに紛れ、隠れながら撃つ子でした。

水遊びを行って特に嬉しかった事は、男女問わず学年問わずとにかく皆が楽しめ、沢山の笑顔と笑い声が絶えなかったことです。
今年の夏は例年行えていたことができなかったりしますが、皆で、できることを全力で楽しむ!そんな夏休みになったらいいなと思います。

支援員・熊澤光希