ちいさな夏まつり
北部放課後KIDSルーム

8月28日(金)、「ちいさな夏まつり」を開催しました。品物を作るのも、売るのも、買うのも子どもたちです。

7月の中旬から「まつりスタッフ」を募り、プラバンやビーズなどを使って、少しずつ「出店」で売るものを作り始めました。「射的」や「つりぼり」の道具も作っては試し、修正を重ねました。
どのコーナーも、どうしたらお客さんが集まるか考えて、工夫していました。

夏まつりの当日は一人500円(ペットボトルのキャップで作ったお金)が配られ、スタートしました。「スノードームづくり」の体験料を支払ったり、お店で買い物をすると、すぐにお小遣いが尽きてしまいました。
そこで、勝ったら100円がもらえる「100円ジャンケン」や倒したら100〜300円がもらえる「射的」が大盛況に…。

そして、「バイトしたい!」と言って、まつりスタッフのお手伝いをする子どもたちが現れ、10分100円が支払われると、一躍バイトが大人気に…。楽しみながらお金やコミュニケーションの大切さを学ぶイベントになりました

「ちいさな夏まつり」を終えて、
・「楽しかった」「またやりたい」
・「せっかくなら音楽が欲しい」
・「盆踊りはやらないの?」
・「お面を売ってほしい」
・「今回の手作りかき氷のように、チョコバナナや焼きそば、りんご飴などの食べ物の模型も作ってほしい」
・「百人一首大会をやりたい」
…と子どもたちは次のお祭りやイベントに向けて笑顔で話していました。
やっぱりみんなでやると、楽しいね、またやろう‼︎

クラブと一緒に『けんだま』in体育館
北部放課後キッズルーム

8月4日(火)、体育館で「学童クラブとの一体型プログラム みんなで遊ぼう『けんだま』in体育館」を行いました。

この日は、けん玉を使ってグループごとにさまざまな技に挑戦しました。
グループで「この技ならできそう!」と相談しながら挑戦する技を決め、準備ができたグループはみんなの前へ。合図に合わせて、全員で「せーの!」と一斉に技を披露しました。

大勢の前での発表に少し緊張する子もいましたが、友だちとタイミングを合わせながら、楽しそうに挑戦していました。成功すると嬉しそうな声が上がり、見ている子どもたちからも応援する声が聞こえてきました。

そして最後は、この日のけん玉遊びの締めくくり。みんなで輪になり、自分のけん玉の玉を隣の人のけんに差して、けん玉をどんどんつないでいきました。

全員のけん玉がつながると、「かんぱーい!」とみんなで喜びました。ひとりではできないことも、声を掛け合って協力すると達成できる楽しさを味わうことができました。

「楽しかった!」という声が聞かれる一方で、「緊張した!」という声も。けん玉の技だけではなく、友だちと一緒に考えたり、発表したり、最後に力を合わせたりと、いろいろな楽しみ方ができた一日となりました。
みんなで挑戦すると、けん玉ももっと楽しい!またみんなで一緒に遊ぼうね!

クラブとKIDS一体型プログラム
高木小学校

7月30日(木)に、高木小学校体育館でKIDSルームと放課後児童クラブの交流会を行いました。
暑い夏休みですが、体育館に空調が入ったので「身体を動かす交流を!」ということでドッジボールに決定!
参加者を3チームに分けて対抗戦を行いました。
試合前には「円陣組もうぜ!全体勝つぞ~!!」

試合のないチームは舞台で観戦していましたが「違うチーム(敵チーム)だけど応援して良い?」とこどもから。

仲の良さがうかがえる場面がたくさん!

「ドッチボールはこわい…」と言っていた子も、いざ始まれば楽しそうにしている様子が見え安心しました。

対抗戦終了後はボールを少し硬めのものに変え、希望者だけの「ガチドッジ」!

速い球に大人もボコボコにされました笑
空調が効いて涼しい体育館でしたが「白熱した試合」が展開されていました。

みんなでスイカ割り
八ケ崎放課後児童クラブ

7月30日にみんなでスイカ割をしました🍉⚔
参加希望者の中から、学年ごとにランダムで一人ずつ目隠しをして、みんなの声を頼りにスイカめがけて棒を振りかざしていきました💥

子どもたちの顔と同じくらいのサイズをしたスイカは、当てるのがとても難しそうでしたが、、、

割と序盤のところで、二年生の子がスイカを割ることが出来ました💮🥳
スイカが割れた瞬間、周りのこどもたちだけでなく、大人まで大盛り上がり!!

まだまだ割りたい子がいたため、スイカではなく同じサイズの風船で挑戦してみることに🎈

風船のほうがスイカより難しかったせいか、意外と盛り上がり、最後は三年生の子がトドメを刺しました。

その後のおやつタイムでは、別に用意したカットスイカをみんなで美味しく食べました🍉

学童・KIDS合同プログラム
八ケ崎放課後児童クラブ

7月28日に、学童と放課後KIDSルームとの合同プログラムを行ないました🔥
今回は「ドッチボール対決」「こまの長回し対決」「バズーカ工作」「マンカラ大会」「ポケモンカード大会」の5つのブースに分かれて、それぞれ大いに盛り上がりました!

ドッチボール対決では、KIDSと学童の子たちと混合で対決しました🏐
最初は緊張していた子どもたちも、ゲームが進むにつれて笑顔が増え、思い切り体を動かして楽しんでいました。

コマ対決では、コマを一番長く回した子が優勝するシンプルなルールです。その中で、2分以上も長く回せた子が出現し、見事、優勝を飾ることが出来ました🏆🌟

バズーカ工作では、チラシ・トイレットペーパーの芯・割り箸・輪ゴムだけで作れるため、工作が苦手な子でも上手に作り上げ、専用の大きな的に当てて楽しむ子どもたちの姿は、見ていてとてもほっこりしました🥰‍

マンカラ大会では、学童の子同士だけでなくKIDSの子たちとも対決して、それぞれに戦いを楽しんでいました。
中には「5連勝中✌」と、勝ち続けている子もいましたΣ(・ω・ノ)ノ💦初めて子どもたちの本気を目の当たりにしました。

ポケモンカード大会では、実際の公式戦のようにトーナメント制で優勝を狙う形にしました🔥💧🍃
すでに用意してあるデッキを選び、初めてのダメージカウンターやコインを使いながら戦う子どもたちは、普段より真剣で本気でした😲

あっという間に時間が過ぎ、全てのブースを終えた子どもたちは、互いにより親睦を深められたと感じました😎✨
この合同プログラムは、年に一度開催されるため、来年に向けてレベルを上げてもらえたらなと思います。

「つつけん」って知ってますか?
河原塚放課後児童クラブ

6月の全国学童保育指導員学校に参加した時、「つつけん(筒けん)」と出会いました。
筒と玉をつかったシンプルな遊びで、けん玉が苦手な子でも楽しくできるし、グループでキャッチボールもできます。
発見!子ども同士で新しい技を生み出すなど、競い合い笑顔が絶えずに遊ぶ姿があります。

すいか割り
大橋放課後児童クラブ

夏休みの半分が過ぎましたが、子どもたちは疲れる様子なく元気いっぱいです。
大橋放課後児童クラブでは先日、保護者会にもご支援いただき、すいか割りを行いました!

「すいか割り初めて!」「すいか割れたらどうやって食べるの?」「割れなかった人もすいか食べられる?」と、前日からお話しの止まらない低学年たちや、「絶対に俺がとどめを刺してやる」「バットのここを当てなくちゃいけないんだよ、ここ」と、割る気満々な高学年たちが大いに盛り上げてくれたすいか割りとなりました。

残念ながら意気込みむなしく、ぱかっ!ときれいにはいきませんでしたが、「強いすいかだったね!」とみんなで話しながら食べるすいかも、みんなにとって良い思い出になってくれるといいなと思います。

240人で親子レク
高木第二放課後児童クラブ

7月4日(土)に1学期親子レクを開催しました。当日は240名ほどの出席がありました。
お忙しい中参加して下さり、ありがとうございました。
1学期親子レクの様子を写真とともに紹介して行きたいと思います。

▪️ボール送り
前日から体育館で練習しました! 練習の成果は発揮できたでしょうか?

▪️たま入れ
カリスマックスに合わせて踊り、楽しみながらたま入れをしました。

▪️つなひき
今年もトーナメント形式で行いました。児童保護者ともに白熱したつなひきになりました。

▪️リレー
最後はリレーで締めくくり。最後まで全力を出し切って走り切りました!

保護者会と地域のお祭りに
大橋放課後児童クラブ

7月18日(土)に、「大橋みどり子ども会」の夕涼み盆踊り大会に保護者会と共に初めて出店させていただきました。学童の出し物は話し合いを重ね、「学童らしいものがいいよね」となり、スライムとポップコーンの販売をすることになりました。「何色が人気なのかね~?」と当日準備から役員さんとカラフルで可愛いスライムをたくさん作りながらドキドキでした!

お祭りが始まり、たくさんの子どもたち、卒所生、地域の方が訪れてくれ、つながりの大切さを実感することができました!

『ちぎり絵』
高木放課後KIDSルーム

今年の夏の工作は『ちぎり絵』です。
紙に書いたり、紙を折ったり、ハサミで切ったりする経験はあっても、「紙を手でちぎる」という経験は初めての子が多かったようで、最初は少し戸惑う様子も見られました。しかし、すぐにコツをつかみ、紙をちぎる感覚そのものを楽しんでいました。

そして何より驚いたのは、自分で決めたテーマを、下書きをすることなく、ちぎり絵だけで表現していたことです。大人は下書きをしてから取り組む方が安心ですが、子どもたちは自由な発想と感覚で作品を仕上げていきます。その豊かな表現力には、とても感心させられました。

一度取り組むと夢中になり、「もう一枚作りたい!」と何度も挑戦する子もいました。次はどんな素敵な作品を生み出してくれるのか、今からとても楽しみです。