1年生の一輪車
高木第二放課後児童クラブ

今年の1年生も一輪車の練習を始めました。鉄棒や登り棒につかまりながら毎日練習しています。
1週間くらいでほぼ乗れるようになっていて、みんなコツをつかむの早いな~と感動しています。

今年度に入る頃からしっかり練習を始めた、2年生の男の子がいるのですが、始めたその日につかまった状態ですいすい、次の日には手を放して少しだけ、翌々日にはもう校庭一周という、歴代最速(おそらく)で乗れるようになりました!

どろだんごと竹馬
高木放課後児童クラブ

高木学童で最近流行っているあそびの様子を2つ紹介します。

1つ目は、どろだんごづくり!

学校と学童の間にある空間を利用して、指導員お手製の砂場(風?)があります。
高木学童は、どろあそびにぴったりの環境です!
子どもたちは泥だらけになりながらも、わいわい楽しんでいます。
使った道具は、最後までしっかり片づけています。

続いて流行っているあそびは、竹馬!

代々伝わる「竹馬検定」にチャレンジするため、「先生見て~」と”かつおぶし”や”片足ケンケン”などの技を練習しています。

先輩指導員から竹馬の修理の方法を教えていただいたので、みんなどんどん遊んでくださいね!今後も伝統あそびを続けていきたいと思います。

1年生歓迎レク
大橋放課後児童クラブ

新入生の皆様、保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。
大橋学童にも4月1日から新1年生が入所しました。

初めての登所日には、歓迎レクとして「しっぽ取り」を行いました。
晴れた青空の下、広い校庭でしっぽを揺らして走り回り、たくさんの笑顔を見ることができました。

室内では景品ありのビンゴ大会も。
自分たちの数字を確認し合い盛り上がりながら、発表される数字にドキドキと耳をそばだててました。

早くも半月が経ちますが、もうすっかり新しいお友達と遊んだり、いろいろな事を上級生に教えてもらったりしながら、学童での生活に色んな「楽しい!」を見つけてくれています。

これからもたくさん思い出を作っていきたいですね。

新一年生が仲間入り
高木放課後児童クラブ

4月になり、高木学童にも11人の1年生が仲間入りしました!
新しいお友達や、新しいあそびにドキドキしつつも、みんな楽しそうに日々過ごしています。
最近は、上級生が帰ってくるまでの間に1年生だけで地域探検に出かけています。

きちんと1列に並んで歩道を歩いています。さすが1年生ですね~。
道を歩きながら「あの雲カメみたーい」、「きれいなお花咲いてる!」、「かっこいい車ある~」と様々な発見をしている様子に、指導員たちも思わずにっこりしてしまいます。

今日の目的地は公園!太陽の下、歩いてへとへと…かと思いきや、みんな元気に遊具のもとへ繰り出していきました。

ブランコを高く漕いだり、得意の逆上がりを披露してくれたり、お友達となかよく遊んでいました。
暖かい日が増え、外で遊ぶのが楽しい季節になってきたなと実感する毎日です。
どんどん外遊びをして、夏に向けて体力をつけていきたいですね!

春休みの遠足
寒風台放課後児童クラブ

春休みになり、コロナの影響で行くことができなかった遠足に行くことができました。準備段階から子ども達も「めっちゃ楽しみ!」と笑顔いっぱいでした!
1、2年生は葛西臨海公園、3、4年生と5、6年生は別日に分けてスポッチャに行ってきました。
1、2年生の葛西臨海公園はあいにくの雨でしたが、そんな天気も気にならない程に子ども達のテンションは最高潮!サメやマグロを見て「すごい大きい~!!」と大喜びでした!

3、4年生は初めてスポッチャにいく子どもも多く、「え?ゲーム、タダでできるの!?」、「次はあれやろう!!」と、時間いっぱい楽しそうに友達と回っていました!

5、6年生は太鼓の達人やストラックアウトをしたり、6年生女子はカラオケをしながらお昼ごはんを食べたりと、各々楽しそうにすごしていました!

6年生に贈る「もしカメ」ダンス
大橋放課後児童クラブ

6年生の皆様、ご卒業おめでとうございます。
いつも学童で下級生の面倒を見てくれているお兄さんお姉さんたちは、卒業式の日には素敵な晴れ姿を見せてくれました。
3月いっぱいまで学童で会えるとはいえ、学童の中には寂しさを感じてしまう下級生もいました。
そんな子ども達は現在、お世話になった6年生を送り出すために、ほぼ毎日「もしカメダンス」を練習中です。

6年生を送る会で披露するもしカメダンス。
毎日少しずつ練習して、自分の立ち位置や振り付けを覚え、完成度の高いものへと日々みんなでがんばっています。

中には、練習を通してステップを習得し、もしカメをしながらステップを踏めるようになった子もいます。ボンボンの振り付けに「覚えられない」と不安を覚えていた子も、今ではすっかり完璧に覚えています。
子ども達の純粋な努力の賜物を、本番で観られる日が楽しみです。

百人一首大会
高木放課後児童クラブ

高木学童では、2月28日に百人一首大会を開催しました。

学年ごとに分かれてグループを組み、対戦しました。
読み上げられる句をきちんと聞き取れるよう、誰もおしゃべりはせず、まるで本物の競技かるたの大会のような雰囲気で進んでいきました。

高学年の子たちは、上の句が読み上げられた瞬間に下の句の札を取っていきます。
大人もびっくりするくらいの早さでした!
中には”決まり字”を覚えている子も…!

1年生も100枚の札の中から一生懸命探して取っていました。

結果を見ると、なんとひとりで50枚以上も取った子や、51枚対49枚の白熱したバトルをした卓もあり、大盛り上がりでした!

来年の百人一首大会も楽しみですね。

帰ってきたおやつタイム/節分
寒風台放課後児童クラブ

≪全員で『いただきます』班おやつ復活≫
コロナによる感染防止体制の保育から、やっと4年前の顔と顔を合わせてのぬくもりある生活に戻ってきました。

机を囲んでのおやつタイム

年度末の遠足に向けて、班ごとに活動するために班編成をして、班でのおやつも復活しました。これまで感染防止から、各々で決められたおやつ時間内に自由に食べていましたが、全員で机を囲んでおやつを食べるようになりました。3年生の班長さんが人数を数えて、お盆でおやつを運んで、種類によっては『チョコ・クリーム・イチゴどれがいい?』と好きな味をじゃんけんで仲良く分け合ったり、残念がる下級生に『いいよ』と譲ってあげたり。
開け方が分からないおやつを、上級生が器用に開封する様子を見よう見まねで開ける子。『貸してごらん』と、苦戦する下級生に手を貸す上級生の姿。口いっぱいにほおばる顔に、みんなでゲラゲラ笑っていたり。
楽しくて、最初の「いただきます」までの時間がにぎやかで時間がかかっていますが、笑顔のおやつは以前より食べる子も増えて、準備する支援員も嬉しくメニューを考えています。

💛バレンタインは袋菓子のチョコでしたが、誕生日会に念願のチョコフォンデュを楽しみました。

イチゴ・バナナ・マシュマロ 好きな食材をゲット!

チョコを浸けるのは一回だけ(衛生面から)と約束し、バナナ・イチゴ・マシュマロなどを串に刺し、たっぷりとチョコを絡めて顔にチョコをつけながら楽しく食べていました。

チョコをつけるのは、一年生から。見守る上級生 さすがです。

≪節分 👹 豆まき≫
日本の季節の行事【節分】を”けちゃ”の発案(千葉の名産を殻付きで食べさせたい)で、殻付きピーナッツを投げたので、ピーナッツの香りに包まれながら豆まきをしました。

自作のカラフルなお面

わんぱくは2チームに分かれての豆まき合戦。わくわくは鬼の絵に当てる。わいわいは鬼のお面を被った鬼役の子に豆まき。終わった後は、殻の剝き方が上手な子に教わりながら食べたり、殻に絵を描いたり、指にはめたり、様々に楽しみました。

お友だちとわかっていても怖がって逃げていました。

好奇心は学びのスイッチ ~ 百人一首大会 ~
北部放課後K I D Sルーム

12月から2月にかけて、放課後キッズ北部では、五色百人一首(桃)を楽しみました。当初、低学年がメインのキッズにはハードルが高いと考えていましたが、まず3年生が興味を持つようになりました。そして、3年生が楽しそうに遊んでいる姿を見て、1、2年生も一緒に遊ぶようになりました。

3年生は、小学生に百人一首を紹介する本や漫画「ちはやふる」を読んで、どんどん引き込まれていったようです。1年生が好奇心から「百人一首ってなぁに?」と3年生に聞くと、「1000年くらい前の貴族が作った歌で、上の句と下の句…。じゃ、まず『下の句かるた』からやってみようか」という具合に、スタッフ顔負けのナビゲーターぶり。

2月に「百人一首大会(桃)」を開くと、21人が参加。相手より先に札を取りたい一心で、上の句、それも枕詞だけで札を取りあう大接戦になりました。勝負だけではなく、百人一首の奥の深さを知り、日本の文学や歴史にも興味が広がってほしいと思います。

P.S. 「誕生日プレゼントに百人一首を買ってもらった!」「クリスマスプレゼントに百人一首をかってもらった!」など、うれしそうに話してくれた子どもたちもいました。ご家庭での応援、ありがとうございました。次回は、五色かるた(青)の「百人一首大会」を6~7月に行う予定です。