ストローで作るロボットハンド 実技研修

9月26日、職員28名が参加して実技研修を行いました。
今回はストローで作るロボットハンド。
準備担当の北部の指導員から教わり、真剣なまなざしそのもので取り組みました。

実技研修は子どもたちのあそびを豊かにするために行っています。
また日々の保育の中で、で子どもたちの「楽しい」という気持ちや、「悲しい」「寂しい」という気持ちを共有している中で、指導員はいろいろな悩みも持ちます。実技研修を通して仲間をつくり、支え合える関係を作るのも大切なことです。

ロボットハンドの完成品です。
北部では実技研修の前に子どもたちと作ったそうです。

1・2年生はとても喜び、楽しくあそんだそうで、上手にできるとジャンケンもできるとのこと。
興味がある方は、作り方を指導員に聞いてください。

今後も豊かな保育になるよう研修を続けていきます。