学童まつりに5年ぶりのお神輿登場 河原塚放課後児童クラブ

10月27日(日)に、第39回学童まつりを河原塚小学校校庭で開催しました。
学校内に学童が移転してから2回目の学童まつりです。開会式では教頭先生にごあいさつをいただき、その後も子どもたちの様子を見てくださいました。
今年は約5年ぶりに八柱学童に脈々と受け継がれているお神輿を出すことになりました。36年前の学童のお父さんたちの自信作!当時、お神輿を製作した方にお越しいただき、「10年ぐらい壊れなければいいかなと思って作ったけど、30年も壊れていないね」という話しを聞きながら、現役のお父さんたちに組み立てを引き継いでいただきました。
「真ん中の右側はリーダーが持つところなんだよ!」と教えると、「じゃあ俺やる!」と張り切る子に引っ張られて、3年生の子どもたちを中心に「わっしょ~い!わっしょ~い!」と校庭を一周。最後にお神輿と一緒に集合写真を撮影しました。下はOBのお父さんが持ってきてくださった昔の写真です。町内を練り歩いていました。

1年~3年生は工作の先生のコーナーを担当しました。こちらも3年生が中心のため3年生は大忙し。「ブンブンゴマ」「シュート棒」「糸でんわ」「おりがみ」「ストロートンボ」「わりばしパチンコ」の6種類を班ごとに担当しました。全員が誰かに教えるということで、作り方、教え方の練習を重ねましたが、「俺、5人に教えたよ~!」と教えるのが得意な子、絡まってしまった糸を取りやすいように一本ずつに分けて他の子をサポートする子など、子どもたちなりに様々な役割を自分で見つけて頑張っていたのが印象的でした。
4~6年生はガチャポン、くじ引き、射的、チョコバナナ屋、クッキー屋、フルーツポンチ屋、フルーツ飴屋、タピオカ屋などの模擬店を出しました。習い事や部活などで日程的に余裕がない中で、それぞれの子どもが時間をつくり、取り組みの時間だけ学童に顔を出し、工夫して頑張ってくれました。

保護者の方々は、バザー、フランクフルト、おこわ、豚汁、おもち、綿あめ、ラムネ、ジュース、焼きそばなど様々な模擬店を出してくださいました。
お餅つきではお父さんパワー炸裂!OBの男の子も参加してペッタンペッタンと長い時間ついてくださいました。

今年も準備の段階から、保護者、学校、地域の方々に多大なご協力をいただき、学童まつりを開催することができました。ありがとうございました。
子どもたちも、わたあめやラムネに行列をつくり、バザーで掘り出し物を見つけ楽しんでいました。OB、OGの子どもたちも顔を出してくれてとても嬉しかったです。

支援員・佐久間康之