指導員配置基準を緩和する方針 厚生労働省

11月19日の共同通信の報道によると、厚生労働省は19日に開かれた地方分権改革の有識者会議で、学童保育の指導員の配置基準を現在の1カ所につき2人以上から、人手不足に配慮して1人も容認するよう緩和する方針を表明した、とのことです。