どんぐりと松ぼっくり
北部放課後児童クラブ

学校近くにある金山神社と雷電神社にどんぐりを、少し遠い松戸中央公園に松ぼっくりを拾いに行きました。

雨が降ったり天気が良くなかったりと、地面のコンデションが良くない状態でしたが、みんな楽しそうに拾ってくれました。

「見て見て~セミの抜け殻~」と見せてくれた子が…。

違う、それじゃない(笑)

神社の手水がない事を残念がったり、きのこを見つけてつついたりとワイワイ楽しい時間でした。
みんなが拾ってくれたどんぐりと松ぼっくりは工作の材料にします。

支援員・藤田(陽)

てるてる坊主~明日天気にしておくれ~
北部放課後児童クラブ

6月に入り、季節の工作として「てるてる坊主」を作りました。
土台は牛乳パックを使い、牛乳パックは3年生に切ってもらいました。

てるてる坊主を吊るすストローに切れ込みを入れて、牛乳パックに差し込んで、物干し竿風のものが完成です。
てるてる坊主の頭を布で包むのに苦労しながらも、頑張って糸で縛りました。

低学年の子は輪ゴムでとめてもらい、てるてる坊主の完成。
出来上がったてるてる坊主をストローに吊るし作品の完成。

てるてる坊主の顔も土台も、それぞれの個性が出ていて興味深いものとなりました。
作ったてるてる坊主は天気にしてくれたかな?

支援員・藤田(陽)

ビーズの王冠リング👑
北部放課後児童クラブ

4年生女子たちがビーズで指輪を作っているのを見て、ちょっとしたビーズブームが起きました。
それを見ていた2年生男子がこっそり「作りたい」と言ってきたので、こっそり作りました。

それから何日かしてから、2年生男子2人が「オレたちも作りたい!」と申し出て作っていたら、次々と作りたい!と言ってプチワークショップのようになりました。

低学年では少々難しいところがあったので、手助けしながら指輪を作りました。
出来上がった指輪にそれぞれ満足。

「オレは家族に自慢するんだ-」「ママに見せよー」「ママにあげるんだー」
色々な思いで作った.指輪のようでした。

支援員・藤田(陽)

あっという間に上達、新一年生
北部放課後児童クラブ

1年生が入学してから1ヶ月が経ちました。
みんな慣れてきたようで、当初は一人でポツンとしていた子も少しずつ友達と一緒に遊べるようになってきて、笑顔が多く見られるようになりました。

そんな中でも、部屋で黙々とけん玉やこまに取り組んでいる子もいます。4月1日から、すでにけん玉は大皿に、こまも紐を自分で巻いて回せるようになっていました。

「見て!もう10回もできたよ!」「ぼくも5回できたよ!」とけん玉を見せてくれました。

5月2日の時点で、「けん玉もしカメ」も10回以上続けてできるようになりました。3、4年生の女の子のように、来年の入所式では音楽に合わせて、けん玉もしカメを次の1年生に見せることが出来そうです!

支援員・稲垣

元気に豆まき
北部放課後児童クラブ

2月3日に節分の豆まきをしました。

例年だと、子どもたちに鬼役をやってもらうのですが、社会情勢を考え、職員が鬼役をやることになりました。
豆まきのルール説明をしているときは、やる気を感じなかったのですがいざ始まると、とても元気に豆をまいてくれました。

来年はマスクなしで豆まきできると良いな、と思います。

指導員一同

クリスマス・レクリエーション
北部放課後児童クラブ

12月24日に、3年生が企画したレクリエーションをしました。

みんな全力!

夏休みに縁日を企画していたのですが、緊急事態宣言発令により中止になってしまった為、クリスマス会に何かレクリエーションをしよう、となり3年生で話し合いをしました。
遊びたいものをあげてもらい、上がってきた中には面白い遊びもあって、ワイワイ楽しい会議でした。
クリスマス会当日は天気も良く、3年生みんなで準備・進行をして、楽しいレクリエーションが出来ました。
遊んだのは、春夏秋冬、ドッチボール、○×クイズ。普段は一緒に遊ばない子たちが協力をして準備をしている姿に成長を感じました。

意外な二人の協力プレイ
渾身の一投
春夏秋冬

おひさまチャレンジカップ
北部放課後児童クラブ

12月8日におひさまチャレンジカップを行いました。
日頃から、けん玉やコマの技を「1分間技チャレンジ、やらせて!!」と、やる気いっぱいで練習してきました。
当日は3年生の選手宣誓からスタート。

昨年の宣誓では緊張で言葉が出なくなるアクシデント(?)がありましたが、今年の宣誓はどうかというと…やはり緊張から、なかなか言葉が出ませんでしたが、最後は大きな声ではっきりと締めてくれました。

「全員とめ剣チャレンジ」では、昨年より多くの成功者を出すことができました。
特に1年生が複数で成功して、支援員もうれしかったです。

けん玉技では、昨年同様に3年生の女子が灯台までクリア。ただ、毎日けん玉を頑張っていて練習では灯台まで成功していた1年生が失敗してしまったことは残念でした。その悔しさをバネに、また翌日から「わざ、見てて!」と練習に励んでいます。

コマの技では、3年生男子が「指のせ」までクリア!昨年は「つなわたり」で終わってしまいましたが、今年は見事リベンジを果たしてくれました。

「長回し」では、なんと1年生の男子が2分16秒で優勝しました。2位も1年生で、1年生が大活躍していました。

けん玉の「もしカメ」では、「もしカメ」ベテランの3年生の女子数人が貫録のクリア。1年生の頃から5分ほど玉を落とさずにできていたので、さらっと成功させていました。2年生の女子も昨年に続きクリアしてくれました。

1年生は、練習では1分間も続けることができていませんでしたが、本番では男子二人が2分ほどできてびっくりしました!
それ以来コツをつかんだようで、今では3分前後までできるようになりました。

参加してくれた子どもたちは、成功しても失敗しても良い経験になったようです。

支援員一同

落ち葉とどんぐりでウィンドーステッカーを作ろう!
北部放課後児童クラブ

10月22日、25日、26日の3日間、工作イベント行いました。
下敷きに絵を描いて、描いたものの上に木工用ボンドをつけて乾かして作るシールに、秋らしく落ち葉やどんぐり使って作りました。

椎の実とアカガシの実
へい、いらっしゃい!何にしますか?

みんな思い思いの絵を描いたりどんぐりに顔やラメをつけたりして楽しんでいました。

北部放課後児童クラブ in Summer 2021

夏休み恒例、水遊び。

この日は4年生発案の「チーム対抗サバイバルゲーム」をしました。
3チームに分かれて水鉄砲に金魚すくいの”ポイ”をつけて、ポイが破られたら終わり。

各陣地に旗を立てて旗を濡らされたら陣地陥落、チームの負け、というルールで始めました。
作戦を練り上げたチームが勝ちましたが、10分も経たずにゲームは終わってしまいました。

その後はポイが残っている子たちが個人戦で戦いました。

もう一つの恒例は虫捕り。

虫大好きメンバーで毎日セミやバッタ、時々カナヘビを捕まえたりしました。

捕ると毎回見せてくれるのですが、虫が苦手な私は恐怖でした。

支援員・藤田陽子