避難訓練
八ヶ崎放課後児童クラブ

1月17日に避難訓練を行いました。
前の週に子どもたちには
・地震が起こったら
・火事が起こったら
・不審者が突然現れたら
の3パターンを想定して、どのような行動を取るのかを確認していました。

避難訓練の話をしてから数日間は避難訓練の決まり「お・か・し・も」や「い・か・の・お・す・し」について話し合う子どもたちがちらほら…。
1年生の女の子は「ちゃんとハンカチポケットに入れてるよ~!」と教えてくれ、話をよく聞き意識してくれている子もいました。
避難訓練当日、確認していた内容でしっかり行動することができました!
校庭に避難した後は列になって並んで、紙芝居を見ながらこども110番や昔の事件について静かに聞くことができていました。

不審者は朝・昼・晩いつ来るかな?というクイズや、この中で不審者はどの人だと思う?という問いかけにも子どもたちは反応し、「朝から夜までいつでも来ることがあるんだよ」と支援員が話すと「確かに〜!」「そうなんだ!」という声が上がりました。
終わった後も、不審者が来たらこうするんだよ〜と子どもたち同士で復習している姿も…。しっかり身についているようでした!
いざというときの為に訓練をしておくことは大切ですね。

支援員・髙信梢

雪にワクワク 八ヶ崎放課後児童クラブ

1月6日、午前中の外遊びの際にパラパラと雪が・・・。
「雪‼雪降ってる‼」「いっぱい積もるかな……‼」と大喜びの子ども達。
お昼ご飯の為に室内に戻り、午後からは雪が強くなってきてしまったため外遊びには出れず残念そうな子ども達……。

どのくらい積もったかな、と10分おきくらいに窓の外を確認していました😆
夕方、保護者の方がお迎えに来た子たちは「やったー‼雪で遊びながら帰る‼」とワクワクしながら帰っていきました。

何年かぶりの、あの積雪量は大人でも少しワクワクしてしまいましたよね😆

支援員・池上弥愛

おひさまチャレンジカップ
八ヶ崎放課後児童クラブ

晴天の下、11月25日(木)に校庭で「おひさまチャレンジカップ」を開催しました。

初めに行った、司会・開催の宣言・選手宣誓を4年生が引き受けてくれて、スタート。

今年の「もしカメ」の曲はYOASOBIの「群青」です。

Aさんが必死に喰らいついている姿を見て、周りからは「すごっ!」「頑張れ〜!」と励ましの声があったり、自分は失敗したけれど、「列の後ろにいる人でもリズムが取りやすいように」と手拍子でリズムを取ってくれている姿を見て、とても素敵だなと感じました。

「とめけんチャレンジ」では、3回チャレンジして、合計で19人が成功しました。練習の成果が出ていて素晴らしかったです!

こまは、普段から練習に励み、熱が入っている子や、「やってみようかな!」という気持ちで参加してくれた子も。惜しくも途中で失敗してしまったBさんは「もっとやりたかった〜」としょんぼり。その悔しさを来年に活かしてほしいなと思います!

閉会式では、3年生が司会・結果発表・閉会の宣言でしっかりと締めてくれました!
前に出てくれた3・4年生の皆さんありがとうございました!

練習の段階から「1年生が頑張っているから自分もやってみよう」と触発された2年生もいたので、このように「下の学年から上の学年への良い影響」が見られたことはとても素敵でした。この日が今後の前向きな経験となると嬉しいです。

改めて皆さんお疲れ様でした!

全クラブで「おひさまチャレンジカップ」がスタート!!

松戸市学童保育の会が運営する全8クラブが参加する「おひさまチャレンジカップ」がスタートしました。

もともとは法人が運営を開始して間もなく「子どもたちに豊かなあそびを普及させよう!」と、すべてのクラブが一同に集まる「おひさまフェスタ」を始めたもので、10数年前からは、けん玉・コマを中心とした現在のスタイルに定着しています。

2018年の「おひさまフェスタ」(上本郷小学校)

しかし、昨年度は新型コロナの影響で「おひさまフェスタの中止」という文字がよぎりました。
その一方で「フェスタ」を楽しみにしている子、卒所を控えてラストチャンスの子の気持ちを大切に考え、クラブごとに行う「チャレンジカップ」として開催することにしました。今年度も11月25日に八ヶ崎放課後児童クラブを皮切りにスタートしました。各クラブでの開催予定は下記をご覧ください。

「おひさまフェスタ」を経験している3年生以上からは、今でも「○○クラブの子は上手だったな」「負けないように練習しよう」という声が聞こえてきます。
その練習や取り組みを通して、大きい子が小さい子に教える姿があり、異年齢の子どもたちが関わり合い育ち合うという、クラブの良さを改めて感じています。

「チャレンジカップ」という名前には、子どもたちが「やってみる」という第一歩を踏み出す勇気、練習して「できた!」という達成感、ほかの子ができたことを「よかったね」と一緒に喜びあえる心の成長を願う気持ちを込めています。
今回はどんなドラマが待っているのか楽しみです。
そして、来年こそはすべてのクラブが集まる「おひさまフェスタ」を再開できることを願っています。

開会式の選手宣誓(写真はいずれも11月25日の八ヶ崎放課後児童クラブ)
全員で「とめ剣」を行い、何人成功したかを競う「とめけんチャレンジ」
大皿~中皿を繰り返しながら、歌が1曲が流れる中1回も落とさないチャレンジの「もしかめ」
コマを頭の上で周回させる技「大車輪」に挑戦

本部責任者 池田説夫

「おひさまチャレンジカップ」開催予定
11月25日(木)八ヶ崎放課後児童クラブ
12月6日(月)高木放課後児童クラブ
12月8日(水)北部放課後児童クラブ
12月9日(木)大橋放課後児童クラブ
12月10日(金)高木第二放課後児童クラブ
12月16日(木)梨香台放課後児童クラブ
12月20日(月)河原塚放課後児童クラブ
12月27日(月)寒風台放課後児童クラブ

ハロウィン工作
八ヶ崎放課後児童クラブ

今年もハロウィン工作で、ランタンづくりに挑戦。
紙コップに切り絵を張り、3分で出来上がるほど簡単です。
昨年のおばけランプと違い、出来上がりに感動はない地味なものですが、暗いところでつけると「キレイ!」とみんな笑顔になっていました。

29日にはハロウィンパーティーを計画中です。お楽しみに!!

支援員・馬場ますみ

秋がいっぱい 八ヶ崎放課後児童クラブ

セミの声がいつの間にか聞こえなくなり、バッタやトンボなどの秋の虫たちの姿が姿が見られるようになりました。
過ごしやすい気候の中、子どもたちは夏に引き続き、虫探しに夢中!バッタ、コオロギ、トンボ・・・学校の校庭も秋の虫でいっぱいです。

先日、2年生の女の子たちが校庭でカナヘビを捕まえました。【ラムネちゃん】と名前を付け、お水をあげたり餌を食べさせてあげたりと可愛がっています。
豊かな秋の始まりですね。元気いっぱいな子どもたちと一緒に秋の自然に触れあいたいと思います。

支援員・池上弥愛

巨大カラス 八ヶ崎放課後児童クラブ

ある日のこと、何枚もの折り紙をテープで繋ぎ合わせて1枚の大きな折紙を作っていました。
何ができるのか見守っていると、巨大なカラスが出来上がりました。
普通サイズの折り紙や小さい折り紙で作り、次は大きいカラスで作ろうと、色々な大きさのカラスが出来ていました。

支援員・馬場ますみ

恒例の水鉄砲大会 ! 八ヶ崎放課後児童クラブ

7月29日、毎年恒例の水鉄砲大会を行いました。

今年はチーム戦でA、B、C、Dの4チームに分かれて対決。頭に金魚すくいの「ポイ」をつけて破れたら失格で、チームリーダーを守りながらの攻撃です。チームリーダーが破れたら試合終了です。

1試合目(A対B)は両者、遠くから敵めがけての攻撃となり、なかなか勝負が決まらず・・・2試合目(C対D)は、一人で敵の攻撃をかわしながら攻めにでるYくんのおかげで、水鉄砲大会らしくなりました。
決勝戦(A対C)では、攻めるYくんに相手チームも触発され、両チームとも攻めまくる白熱した試合となり、Cチームリーダーのポイが破れたため試合終了、Aチームが優勝しました。

支援員・馬場ますみ

学童・KIDS合同で「リサイクル」工作
八ヶ崎放課後児童クラブ

8月4日に学童とKIDSの合同イベントとして、「リサイクル」をテーマに工作を行いました。学童からは17名が参加しました。

工作の前に、リサイクルに関するDVDをみんなで見ました。
紙パック6個でトイレットペーパー1ロールにリサイクルできると知って「それって頑張ればお家でも作れるのかな・・・」と興味津々の子ども達でした。

DVDでリサイクルについて学んだあとは紙パックを使って、びっくりばこを作りました。
「学童に戻ったら○○ちゃんを驚かせよう!」、「お母さんびっくりするかな⁉」と楽しみながらびっくりばこを完成させました。
「リサイクル」について学び、もっと身近に考えるいい機会になったのではないかなと思います。

支援員・池上弥愛

県民の日に避難訓練 八ヶ崎放課後児童クラブ

6月15日(火)、県民の日に今年度1回目の避難訓練(今回は室内あそび中の火災を想定)を行ないました。

火災報知機の音をスピーカーで流した時点では、きょとん?とする子も何人かいましたが、「火事だよ!外にでるよ!」という支援員たちの声に即座に反応して、指示通り動くことが出来ました。

午前中に、事前に説明【①指導員の指示を聞くこと②外に出るときは靴を履き、真剣に取り組もう!③おさない・かけない・しゃべらない・もどらないを守ろう】を行なっていたこともあり、スムーズに行なえたと思います。今後も地震や不審者などを想定した避難訓練を行なっていきたいです。

支援員・斎藤可奈子