3色マーカーチャレンジ
梨香台放課後児童クラブ

皆さんは、3色マーカーチャレンジという遊びを知っていますか?
学童では、女子の中でやっている子が多い室内遊びです。
最近では、天気が悪い日が続いている中で、特に、2・3年女子の中で毎日のように誰かは、友達同士で遊んでいる姿が見られています。

ルールは、簡単です。
塗り絵の中から、塗りたい絵を選びます。(みんな一緒の絵で統一します。)
箱から色鉛筆を見ないようにしながら、一人ひとり3種類選びます。

自分が取った3色の中で、最初に選んだ塗り絵を自由に好きなように塗っていきます。(お互いに塗っている間は、完成するまで見ないようにしています。)

完成したら、お互いに見せ合って、「どの絵が一番好き?」などと、他の人たちに聞きにいって、投票のようにしてあそんでいます。

自分の好きな色で塗るのではなく、偶然に選んだ3種類の色で塗っているので、みんな同じ塗り絵でも、まったく違った作品が生まれていて、子ども達の個性があふれています。
あえて、笑わせるように描いている子もいて、見ているだけでも面白いし、描く・見る両方で楽しめる遊びです。

支援員・海老原

節分に鬼がたくさん
梨香台放課後児童クラブ

2月3日は、節分です。
学童にも、鬼がやってきました。
今回は、3部構成。最初から怖いなと思う子は、隣の部屋へ避難です。
みんなで一つの所に固まって、鬼が来ないようにお札を作ったり、途中から逃げてきた子に優しく声掛けをしてあげたりしていました。

最初は、2年生男子による鬼がやってきます。
約2週間前からお面や武器を作ったり、みんなを怖がらせる練習をしたりと、遊ぶ時間も削って、コツコツと何も知らない子たちにバレないように取り組んでいました。
当日になると、始まる前から、普段おとなしく落ち着いている子たちも興奮状態に。
指導員が鬼に襲われて、学童へ逃げてくる所からスタートです。
広告をまるめた玉で、鬼と戦っていきます。

中盤になると、5年生男子の鬼の登場です。
2年生よりも背の高い鬼たちは、怖さ倍増です。
威嚇しながら、鬼の声を出して、勢いよくかけ出していきます。
武器も使って、人間を追い払っていました。

最後に、指導員の鬼の登場です。
子どもの鬼たちも、大人の鬼が来るとは知らなかったので、戸惑いながらも必死に戦っています。
大人の鬼は、指導員も廊下へ追い出したりと、学童内はパニックです。
みんなの戦いのおかげで、鬼も無事に逃げていきました。

鬼からは、子どもに戦った金棒をプレゼントしてくれたりと、ちょっとしたサプライズも。
最後には、隣の部屋へ避難していた子供たちも集まって、みんなの健康と安全を願い、おやつに節分豆を食べました。
指導員も子どもたちもみんなで楽しんだ節分となりました。

支援員・海老原侑

雪に大興奮
梨香台放課後児童クラブ

冬休み最後の日、梨香台にも雪が降ってきました。

子どもたちは、少しずつ降ってきた雪に、大興奮!

嬉しくて、半袖になったり、ダッシュで競争し始める子もいました。
午後になると、あっという間に積もり始め、中には雪を食べてみる子も…。

「おいしいー!」、「今は苦くて、さっきは甘かったよ!」 なんていう子も。

子どもたちは元気いっぱいになる一方で、大人は不安な表情に。

次の日も雪が残っていたため、いろいろな場所から雪を集めて、雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりして楽しみました。

支援員・海老原侑

ハロウィンパーティーで「宝探しゲーム」
梨香台放課後児童クラブ

10月29日(金)にハロウィンパーティーを行いました。

当日は、仮装衣装を持っている子で、着たい子は持参してもいいという形式にし、学校から下校してくると、ワクワクした様子で思い思いの衣装で変身していました。

ディズニープリンセス、鬼滅の刃、魔女やお化けなど、子どもたちそれぞれの好きなキャラになりきっていました。

全学年そろうと、今回のレク「宝探しゲーム」の始まりです。
班ごとに集まり、校庭に隠されたガチャガチャのカプセル(班で1個)を見つけにいきます。
その中には、指導員に関するクイズが書かれていて、カプセルを見つけた班からクイズの答えを導きだしていきます。
班での協力性が大切になっていきます。

一斉にスタートすると、あっという間に見つける班もあれば、「どこにあるのかわからない…。」と難しい場所に隠されたカプセルに苦戦する班も。
見つけた班から、学童内でクイズの答えを考えていきます。

最後には、クイズの答え合わせをし、指導員も笑ってしまうようなそれぞれの班の個性あふれる回答がたくさんでてきました。
放課後の数時間でしたが、子どもたちの笑顔をたくさん見ることができてよかったです。

支援員・海老原侑

七夕に紙芝居とペープサート
梨香台放課後児童クラブ

7月7日に七夕会を行いました。

例年だと、天気が悪く雨の日が多いのですが、今年は、晴れ間に恵まれた1日となりました。
短冊に書く願い事を考えるのに、「何の願い事にしようかなー?」と子どもたちは、何日も前からワクワクしながら、それぞれ思い思いの願いを決めていました。

当日には、学童の出入り口に置かれた笹の葉にいろいろな色の短冊や七夕飾りが飾られ、見た目から圧倒される様子でした。

今回の一番のメインは、5年・2年の有志の女の子たちによる七夕を題材にした紙芝居とペープサートの発表です。
何日も前から絵を描いて、黙々と準備に取り掛かっていました。

内容は、物語を作ることが得意な卒業生の子が考えてくれて、牛・羊・ニワトリ・神様など、意外な登場人物がたくさん出てくるお話。初めてみんなの前で発表するということもあり、緊張感が指導員側にもたくさん伝わってきました。

見ている子どもたちも、話の世界に引き込まれていました。

最後には、指導員扮する「神様」と全員じゃんけんをしました。
何度も対戦し、最終的に勝ち残った子には、「織姫と彦星」の折り紙が景品として贈られました。

子どもたちみんなの願い事が叶うといいなと、指導員も願っております。

支援員・海老原侑

想像力いっぱいのブロック遊び
梨香台放課後児童クラブ

学童には、いろいろな形・色のブロックがあります。
一つのブロックから、様々な形を組み合わせて、船や車、武器など、あっという間に違った形に変身していきます。

↑これは、なんでしょう?答えは最後に。

頭の中の完成図から黙々と夢中になって作り上げて、たくさんの作品が生まれています。
中には、同じ種類のブロックを全て使い、一直線に組み合わせて、自分達の身長と比べ合いっこしていた子達も。「○○の2人分の大きさだー!」と新たな発見も生まれていました。

男の子は、戦う系のものを作っている子が多くいます。作る以外にも、女の子の中では、おままごとでコップの中にいろいろな色のブロックを入れて、ジュースや料理に変身させて、ご馳走してくれたり、細長いブロックを2本使って、箸として使ったりなど、大人ではなかなか思いつかない子どもたちの想像力をたくさん見ることができます。

答えは「船」でした。カラフルですね。


支援員・海老原侑

一輪車ブーム到来 梨香台放課後児童クラブ

今、2年生の間で、一輪車がひそかにブームとなっています。

1年生の時から、コツコツと練習してきた子もいれば、この4月から始めた子もいます。
平行棒や上り棒、ジャングルジムにつかみながら練習している子もいれば、グラウンドの周りを何周もしたり、遊具の場所へ行くための移動手段として使っている子も…。

指導員の手を借りながら練習していた子が、少しずつ手を離せるようになっていって、いつのまにかに何もつかまずに乗れるようになっていったりと子どもたちの成長スピードに、とても驚いている毎日です。

支援員・海老原侑

ハロウィン・パーティー! 梨香台放課後児童クラブ

10月28日(水)にハロウィン・パーティーを行いました!
事前に仮装をしたい子どもたちには衣装を持ってきてもらい、下校後に変身しました!

顔にペイントをしたり、シールを貼ったりする子どもたちもいました。

指導員たちも仮装しました!

仮装した子どもたちの衣装の紹介をした後、みんなで校庭へ出て班対抗のレクを行いました。

指導員がかごを背負って逃げ回り、子どもたちが制限時間内にいくつ玉を入れられるかを競う「人間玉入れ」をしました。

自分の班に割り振られた色の玉を持った子どもたちも、かごを背負った指導員も校庭を全力で走り回って盛り上がりました!

支援員・前田 薫

夏休み最後のイベントは縁日! 梨香台放課後児童クラブ

夏休み最後の平日となった8月21日(金)に縁日を行いました。

出店は、5か所(かき氷&ソースせんべい、フランクフルト&焼き鳥、フルーツあめ、ザリガニ釣り、なんでもすくい)に分かれ、指導員と一緒に数名の子どもたちは、店員さんにもなり、夏休み最後のイベントが始まりました。

今回は、1ヵ所につき1スタンプのスタンプラリー形式です。スタンプカードをなくしてしまったり、5個たまってしまったら、おしまいというルール。だから子どもたちは大事にスタンプカードを持ちながら、友達同士で行きたい場所の順番を決めて、それぞれの好きな所へ出発しました。

スタンプのため方では、5か所を1回ずつ回っている子や、同じ場所だけで5か所を終わらせてしまう子など、出店の回り方にも、子どもたちの個性がたくさんでていました。

6年女子のみんなには、始まる直前に1人1ヵ所ずつ出店の助っ人として入ってもらうことにしました。急なお願いにも関わらず、よく周りを見ながら気づき行動し、下級生の子たちを引っ張ってくれていました。とても頼りになり、お店を回してくれました。

どの出店も活気があふれていて、大盛況で終えることができました。
終了した後に、残った売り物でミニ打ち上げをしているお店もありました。

支援員・海老原侑

7月7日に七夕会!梨香台放課後児童クラブ

7月に入り、梨香台クラブの玄関に天井まで届くほどの大きな笹が飾られました。
7月7日の七夕に向けて、みんなで願い事を書き、笹に結び付けました。
「モデルになれますように」、「プロ野球選手になりたい」と将来の夢を書く子、「とかげがほしい」、「スクイーズがほしい」と欲しいものを書く子、「コロナウイルスが早く終わりますように」、「コロナが終息しますように」と社会が良くなるようにと願う子も多く見られました。

途中、織姫と彦星の再会を阻止しようとするショッカー軍団(6年女子5人がやってくれました!)に襲われ、どうなる事かと思いましたが、無事天の川を渡り、1年振りの再会を果たすことができました。

2人と1匹への質問コーナーでは、子どもたちからたくさんの質問が出てさらに盛り上がりました。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、彦星たちは空へと帰る時間に…みんな名残惜しそうに手を振り、お見送りしていました。

みんなの想いが詰まった笹は、織姫と彦星が空へと運んで行ってくれました。
みんなの願いが叶いますように…

支援員・前田薫