日々の様子
大橋放課後児童クラブ

「当て字」
5年生の子がメモ用紙に書いてある問題を出してくれたので見てみると、そこには当て字が書いてありました。
当て字とは〈四露史句(よろしく)〉など、言葉を漢字に変換したもので、実際には存在はしません。
年を重ねていくと学習する量も格段に増えてきますが、そんな知識も生かしての問題を出してくれました。皆さんも考えてみてください。

これらは何と読むでしょうか?①虎無婦(ヒント:一度は遊んだことがあるもの) ②氷路義(ヒント:虫)答えはどこかに書いてあります。

「秋だぁ!」
この時期は、木から葉っぱが落ちてきて地面を茶色に染めていきます。そんな落ち葉をかき集めて上に飛ばし、葉っぱ吹雪を降らせるあそびをしました。
投げると同時に「秋だ!秋だぁ!」と言いながらはしゃぐ姿に天気も笑ってくれたのか、ちょうどそのタイミングで風が吹いてくれて程よい葉っぱの散り方をしていました!

「当て字」の答え ①トランプ ②こおろぎ でした!

支援員・小助川

ハロウイン~かぼちゃの重さ当てクイズ!!
大橋放課後児童クラブ

10月といえばハロウイン🎃
今年は「かぼちゃの重さをみんなで当てよう!」と題し、重さ予想クイズをやっています!

本やけん玉の重さなどをヒントに考えて、予想し投票します。
子どもたちの反応がとっても可愛らしく、重さの単位や基準が分からない1年生は「gkと書くの?えーっと自分の体重は105㎏だから・・・」(笑)と考えてみたり、「いやいや500㎏じゃない?」「え~お相撲さん5人分だよ~」と支援員、なんていう面白い会話も飛び交いました!

また違う子は「図鑑に載っているんじゃないかな?」と鋭く予想してみたり、自分の手で実際にカボチャを持ってみて、同じぐらいの重さの図鑑やおもちゃを計り予想してみたりと、やり方は様々です。子ども達のちょっとドキドキワクワクした感じが伝わってきます♪

お迎えの時に、保護者の方にも予想して頂いています!

発表はハロウインパーティ当日にみんなの前で計ります!!さぁ~ピタリ賞はでるか!?ニアピン賞は誰かな?とっても楽しみです! 

支援員・木村

「芸術の秋」
大橋放課後児童クラブ

9月に入って涼しい日が多くなってきました。
この時期、季節では「秋」と呼ばれますが、皆さんは「秋」といえば何を思い浮かべますか?
「スポーツの秋」、「食欲の秋」など・・・。そうです。「芸術の秋」というのも1つありますね!
そんな「芸術の秋」にちなんだ、学童での様子をご紹介したいと思います。

方眼紙を使ってルーレットを作り上げる子たち。
小さなポケットには「あか」「あお」と記されていて、ビー玉を転がしてどのポケットに入るかを当てます。
よく見てみると「おか」の文字が。色がごっちゃになって、間違えてしまったとのこと。
面白ポイントとしても取り入れているらしく、これには支援員も笑ってしまいました。

また別の日には、ブロックをつないで土台を作ってオセロをメダルに見立て、メダルゲームを考案。
動くところは手で動かすなど、発想力の豊かさに驚かされます。

一点集中で、もくもくとチクチクしている高学年の子たち。
何をしているのかとみていると手芸でした。針を毛糸を絡めることによって形が出来上がるのは・・・

見ていても面白くて完成するとこんな感じです。
どれも上手にできて、器用なところが出ていました。

最後にご紹介するのはオーダーメイド靴屋さん。チラシとガムテープを組み合わせて作ります。
なんとなく作るのかと思えば、オーダーメイド表を用意して、希望する足のサイズを調査するという職人ぶりを発揮。完成したものを見せてもらうと、頑丈にできていてすごかったです!

他にも武器づくりやレゴ遊びなど・・・。

紹介したのは一部分でしたが、秋にかかわらずとも年中いろいろなものが作られています。
皆さんもこの秋、新しいことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

支援員・小助川

七夕に願いを込めて
大橋放課後児童クラブ

7月7日の七夕に向けて、みんなで願い事を短冊に書き、笹に飾りました。笹は、「松戸市街づくり部みどりと花の課」さんから頂きました。

☆世界一強い人になりたい!☆家族がみんな幸せで長生きしますように☆足が速くなりたい…☆おいしいものをいっぱい食べられますように☆

などなど、子どもたちの願いはどれも純粋で微笑ましく、とても温かい気持ちになりました。みんなの短冊を見て、どうかみんなの願いが叶いますようにと願う支援員でした。


支援員・木村

⚾ベースボール⚾
大橋放課後児童クラブ

外遊びでは、野球をしている子の姿をよく見ます。

中には「変化球の握り方は?」「レーザービームの投げ方は?」「どうやったら遠くまで打てるの?」など、上手くなるため熱心になっている子も!

人数が集まった時には、組み立て式の人工芝をベース代わりに、チームに分かれて本格的な野球が始まります。
地面に線を引いて「四角い線の中で打とうね」「線の後ろで待とう」など場所を決め、柔らかいながらも、とても伸びのあるボールを投げられるもの(企業秘密ならぬ学童秘密です😊)を使って、怪我のないように遊んでいます。

思うように打てない子がいたら、友達同士で「こうやって打つんだよ~」と教えたり、高学年が1年生に優しく教えてくれる姿もあったりと、異学年交流の素敵さがうかがえます。
毎回勝ち負けにこだわらずに、1年生から6年生まで学年問わず楽しく遊んでいます。
他にも広島東洋カープや東京ヤクルトスワローズが好きな子もいて、普段の会話の中でも盛り上がっています。

支援員・小助川

上級生が「こども先生」に
大橋放課後児童クラブ

伝承遊びのコマ・けん玉に、少しでも興味を持って始めるきっかけになったらと始めた「コマ・けん玉の日」。

毎月1回、取り組みを楽しんでいます。

昨年1年間で技が上達した子、コマ長回しで月間チャンピオンになって喜んだ子、もしカメ1曲クリアーを目指して頑張った子など、色々な物語がありました。このような経験はきっと子ども達の自信につながっていくことでしょう。

今年はこどもたちに「こども先生」をお願いし、お姉さんお兄さんたちがまだできない子達に教えてくれています。

先生役をお願いすると、快く名乗り出てくれた上級生。素直に教えてもらう下級生のみんな。とっても嬉しい光景でした。

これから「こども先生」の活躍と、こども達の上達がとても楽しみな支援員です。

支援員一同

1年生歓迎会
大橋放課後児童クラブ

4月1日(金)、12名の1年生を迎え2022年度がスタートしました。初日、4月とは思えない肌寒い中、体育館で1年生歓迎会を行いました。

在所児童には、何か一つは参加しましょう!と声をかけ、自分のやりたいものを担当してもらいました。司会は4年生が、1年生の紹介は支援員と一緒に高学年が、歓迎の言葉は2年生が担当しました。

みんなで作って用意したプラバン、アイロンビーズ、歓迎のお手紙、けん玉、こまをプレゼントで渡しました。

歓迎の出し物では、こま・けん玉の技、もしカメダンスを披露!!緊張した様子で見ていた1年生も、もしカメダンスでは体を一緒に動かしてみたり「がんばってー‼」と応援してくれて、笑顔も見られ良かったです。

在所児童のみんなは練習時間が少ない中、自分の担当をがんばってくれました。みんなで1年生を迎え入れる温かい歓迎会になったと思います。

支援員一同

6年生を送る会
大橋放課後児童クラブ

3月15日(火)に6年生送る会を行いました。

第1部ではリクエストだったお別れドッチボール!6年生の迫力に圧倒されながらも笑いが起こる場面もありました。

部屋に入り第2部スタート。司会は5年生男子。まずは3名の6年生が前に出て紹介&質問コーナー。①学童で楽しかった思い出②学童で痛い思いをしたこと③学童で食べた好きなおやつを発表。みんなからのメッセージと、思い出の写真がつまった「アルバム」と「お菓子ネックレス」を4年生からプレゼント。

3人の幼少期のエピソードを事前に保護者の方に聞き、支援員が代読しました。続いて入所してからの思い出の写真をスライド放映し、最後は6年生が一言ずつあいさつをして終わりました。「今まで支えてくれてありがとう✿」の6年生の言葉には涙があふれ、成長した姿に感動しました。夜は保護者の方をお招きして、お別れの会を行いました。

「中学に行っても自分らしく頑張ってね!応援しています」

支援員一同

節分の日
大橋放課後児童クラブ

2月3日の節分にクラブで豆まきをしました。

「鬼は~そと!」「福は~うち!」の子ども達の声が校庭に響き渡ります。鬼役は高学年。当たっても痛くないように豆はチラシを丸めたもので作りました。

鬼の背中の箱めがけて必死で豆を投げる低学年。作った鬼のお面をかぶり逃げまくる高学年男子!一年生の子が入りやすいようにわざとゆっくり走ってくれる鬼。座って身を潜めている鬼。全力で走り回り疲れ参りましたと降参する鬼などちょっと優しい鬼の様子も見られました。

コロナ禍で行事や遊びに制限がある中、今年こそははみんなに福が来ますように・・ 。

支援員・武田里美

「2022年初詣&凧あげ」
大橋放課後児童クラブ

2022年新しい年が始まりました!
新年の初登所日に、みんなで近所にある「胡禄神社」に初詣に行きました。

真剣に「2礼2拍手1礼」をする子ども達。帰りに近所の公園に寄り、楽しく遊んで帰りました。

翌日にはビニール袋と竹ひごで凧作り。干支の寅や富士山の絵、大好きなゲーム機、HAPPY NEW YEARの文字など、それぞれ好きなデザインで自分の凧を作りました。

この日は心地よい風(少々強めでしたが…)に凧がきれいに上がり、大喜びの子ども達でした。

☆今年もみんな元気に楽しく過ごせますように☆と願う支援員でした。

支援員・木村幸子