放課後キッズ北部の夏休みは、身近なもので作れる「アイディア工作」が満載!
工作は達成感を感じられるアクティビティです。さらに、自分で作って遊ぶと楽しさもアップします。さあ、暑すぎる夏は、涼しい室内で工作を楽しみましょう。
① ガチャポンde魚釣りゲーム
カプセルトイのケースに折り紙でヒレをつけ、ペンで顔を描いて金魚を作りました。いろいろな表情のかわいい金魚ができました。

割り箸とヒモ、ゼムクリップで釣り竿を作りました。ゼムクリップの先を少し曲げ、釣り針のようにして割り箸にくくり付けます。カプセルの穴につけた毛糸の輪っかに引っ掛けて、釣り上げます。

釣るときには、子どもたちは真剣で集中して針の先を見つめ、上手に釣っていました。釣れると、「見て見て、釣れたー!」と、とても嬉しそうでした。お友達同士の金魚も釣り合ったりして、楽しみました。


② プラバンdeキーホルダー
ヤスリでプラ板の表面を削るのは、ちょっと大変そうでしたが、好きな絵を描いて、色を塗り、みんな楽しそうに作っていました。

トースターで焼く時は『どうなるかな?』『小さくなった~! すご~い!』と、目をキラキラさせながらトースターを覗き込んでいました。
穴を開けて焼いたプラバンは、紐をつけてキーホルダーやネックレスにして、できあがりです。

③ ペットボトルdeスノードーム
ビーズに貝殻、キラキラのラメ、水と洗濯のりを使って、スノードームを作りました。

ビーズやラメ選び、どれにしようか悩むのも楽しそう。
水と洗濯のりを容器に注ぐ時は、こぼさないように協力して注いでいました。注いだ後はビニールテープでしっかり蓋をとめ、マスキングテープやシールを貼って、好きな絵を書いたらできあがりです。
みんなで明るい場所に置いて眺めたら『キレイ! キラキラしてる~✨』
と大喜びでした。

④ストローdeオーナメント
こちらは紐とストローでフィンランドの伝統的な装飾品である「ヒンメリ」を作るアイデアです。色々なカラーのストローを用意すれば、簡単なのに可愛いデコレーションアイテムが作れます。

紐の通し方や糸の長さを変えれば、ネックレスやブレスレットも作れますので、合わせて楽しんでみましょう。脳トレや指先の訓練にもなります。

