コロナ時代のおやつの食べ方
 河原塚放課後児童クラブ

養生パネルを使ってパーテーションを作りました。

保護者会の役員会でパーテーションを作る話をしたところ、保護者の方に「この素材なら、値段も安いし、こんな感じで作ってみたんだけど」とアイデアをいただきました。

パーテーションを作る前は、おやつの時間を学年ごと3つに分けて食べていました。雨で体育館が使えない時は、おやつを食べない子どもの居場所に困ったり、異学年で遊んでいる時に遊びが切れてしまうなどの課題もありました。パーテーションを使うことで、そうした問題は改善されているように感じます。

パーテーションを使う際に注意しているのは、黙食の徹底、パーテーション使用後は子どもに触らせずに大人が片付ける、除菌をすることなどです。

支援員・佐久間康之