けん玉練習会と避難訓練
八ヶ崎放課後児童クラブ

6月22日に、学校が早く終わる1、2年生でけん玉練習会を行いました!

数日前に予告をすると、子どもたちはけん玉練習会を気にしており、前日にはクラブから帰る時に、ドキドキと不安を伝えてくる子も…。
当日は初めてけん玉に触れる子もいて、みんな真剣な表情で説明を聞き、練習に励みました。全体では持ち方を覚え、大皿の練習をしましたが、大皿ができた子の中にはその先の中皿・小皿にまで挑戦する子もいました。

上手な2年生が1年生に教えてくれたり、1つ学年が上がった2年生たちは年下の子ができて、頼もしい一面が増えたように思います。

最近、クラブでは上級生のもしカメダンスを見て、触発された下級生がけん玉を練習したり、見よう見まねでもしかめをしているうちにすごい速度で上達している子も!

今年のおひさまチャレンジカップが楽しみです。

そして、7月27日には地震を想定した避難訓練を行いました。当初、地震と火事を想定した避難訓練の予定でしたが、当日は猛暑で校庭に避難できず、屋内での地震を想定した訓練になりました。

1年生は初めての避難訓練となり、1年生の緊張感が他の学年にも伝わったのか、子どもたちはみんなしっかりと行動できました。

訓練の最後にはプロジェクターに絵本を拡大して投影し、小さな映画館のような雰囲気の中、3.11についての絵本の読み聞かせを行いました。普段とは違う試みに、子どもたちも集中してきちんと話を聞くことができていました。翌日には、訓練当日お休みだった子がクラブの避難訓練について話を聞きに来て、再度避難の仕方について確認している子も見られました。

支援員・高信