全クラブで「おひさまチャレンジカップ」がスタート!!

松戸市学童保育の会が運営する全8クラブが参加する「おひさまチャレンジカップ」がスタートしました。

もともとは法人が運営を開始して間もなく「子どもたちに豊かなあそびを普及させよう!」と、すべてのクラブが一同に集まる「おひさまフェスタ」を始めたもので、10数年前からは、けん玉・コマを中心とした現在のスタイルに定着しています。

2018年の「おひさまフェスタ」(上本郷小学校)

しかし、昨年度は新型コロナの影響で「おひさまフェスタの中止」という文字がよぎりました。
その一方で「フェスタ」を楽しみにしている子、卒所を控えてラストチャンスの子の気持ちを大切に考え、クラブごとに行う「チャレンジカップ」として開催することにしました。今年度も11月25日に八ヶ崎放課後児童クラブを皮切りにスタートしました。各クラブでの開催予定は下記をご覧ください。

「おひさまフェスタ」を経験している3年生以上からは、今でも「○○クラブの子は上手だったな」「負けないように練習しよう」という声が聞こえてきます。
その練習や取り組みを通して、大きい子が小さい子に教える姿があり、異年齢の子どもたちが関わり合い育ち合うという、クラブの良さを改めて感じています。

「チャレンジカップ」という名前には、子どもたちが「やってみる」という第一歩を踏み出す勇気、練習して「できた!」という達成感、ほかの子ができたことを「よかったね」と一緒に喜びあえる心の成長を願う気持ちを込めています。
今回はどんなドラマが待っているのか楽しみです。
そして、来年こそはすべてのクラブが集まる「おひさまフェスタ」を再開できることを願っています。

開会式の選手宣誓(写真はいずれも11月25日の八ヶ崎放課後児童クラブ)
全員で「とめ剣」を行い、何人成功したかを競う「とめけんチャレンジ」
大皿~中皿を繰り返しながら、歌が1曲が流れる中1回も落とさないチャレンジの「もしかめ」
コマを頭の上で周回させる技「大車輪」に挑戦

本部責任者 池田説夫

「おひさまチャレンジカップ」開催予定
11月25日(木)八ヶ崎放課後児童クラブ
12月6日(月)高木放課後児童クラブ
12月8日(水)北部放課後児童クラブ
12月9日(木)大橋放課後児童クラブ
12月10日(金)高木第二放課後児童クラブ
12月16日(木)梨香台放課後児童クラブ
12月20日(月)河原塚放課後児童クラブ
12月27日(月)寒風台放課後児童クラブ

ハロウィン工作
八ヶ崎放課後児童クラブ

今年もハロウィン工作で、ランタンづくりに挑戦。
紙コップに切り絵を張り、3分で出来上がるほど簡単です。
昨年のおばけランプと違い、出来上がりに感動はない地味なものですが、暗いところでつけると「キレイ!」とみんな笑顔になっていました。

29日にはハロウィンパーティーを計画中です。お楽しみに!!

支援員・馬場ますみ

秋がいっぱい 八ヶ崎放課後児童クラブ

セミの声がいつの間にか聞こえなくなり、バッタやトンボなどの秋の虫たちの姿が姿が見られるようになりました。
過ごしやすい気候の中、子どもたちは夏に引き続き、虫探しに夢中!バッタ、コオロギ、トンボ・・・学校の校庭も秋の虫でいっぱいです。

先日、2年生の女の子たちが校庭でカナヘビを捕まえました。【ラムネちゃん】と名前を付け、お水をあげたり餌を食べさせてあげたりと可愛がっています。
豊かな秋の始まりですね。元気いっぱいな子どもたちと一緒に秋の自然に触れあいたいと思います。

支援員・池上弥愛

巨大カラス 八ヶ崎放課後児童クラブ

ある日のこと、何枚もの折り紙をテープで繋ぎ合わせて1枚の大きな折紙を作っていました。
何ができるのか見守っていると、巨大なカラスが出来上がりました。
普通サイズの折り紙や小さい折り紙で作り、次は大きいカラスで作ろうと、色々な大きさのカラスが出来ていました。

支援員・馬場ますみ

恒例の水鉄砲大会 ! 八ヶ崎放課後児童クラブ

7月29日、毎年恒例の水鉄砲大会を行いました。

今年はチーム戦でA、B、C、Dの4チームに分かれて対決。頭に金魚すくいの「ポイ」をつけて破れたら失格で、チームリーダーを守りながらの攻撃です。チームリーダーが破れたら試合終了です。

1試合目(A対B)は両者、遠くから敵めがけての攻撃となり、なかなか勝負が決まらず・・・2試合目(C対D)は、一人で敵の攻撃をかわしながら攻めにでるYくんのおかげで、水鉄砲大会らしくなりました。
決勝戦(A対C)では、攻めるYくんに相手チームも触発され、両チームとも攻めまくる白熱した試合となり、Cチームリーダーのポイが破れたため試合終了、Aチームが優勝しました。

支援員・馬場ますみ

学童・KIDS合同で「リサイクル」工作
八ヶ崎放課後児童クラブ

8月4日に学童とKIDSの合同イベントとして、「リサイクル」をテーマに工作を行いました。学童からは17名が参加しました。

工作の前に、リサイクルに関するDVDをみんなで見ました。
紙パック6個でトイレットペーパー1ロールにリサイクルできると知って「それって頑張ればお家でも作れるのかな・・・」と興味津々の子ども達でした。

DVDでリサイクルについて学んだあとは紙パックを使って、びっくりばこを作りました。
「学童に戻ったら○○ちゃんを驚かせよう!」、「お母さんびっくりするかな⁉」と楽しみながらびっくりばこを完成させました。
「リサイクル」について学び、もっと身近に考えるいい機会になったのではないかなと思います。

支援員・池上弥愛

県民の日に避難訓練 八ヶ崎放課後児童クラブ

6月15日(火)、県民の日に今年度1回目の避難訓練(今回は室内あそび中の火災を想定)を行ないました。

火災報知機の音をスピーカーで流した時点では、きょとん?とする子も何人かいましたが、「火事だよ!外にでるよ!」という支援員たちの声に即座に反応して、指示通り動くことが出来ました。

午前中に、事前に説明【①指導員の指示を聞くこと②外に出るときは靴を履き、真剣に取り組もう!③おさない・かけない・しゃべらない・もどらないを守ろう】を行なっていたこともあり、スムーズに行なえたと思います。今後も地震や不審者などを想定した避難訓練を行なっていきたいです。

支援員・斎藤可奈子

みんなで遊ぶ日 八ヶ崎放課後児童クラブ

4月は2、3年生が1年生のお世話係さんとして、困っている子を手助けしてくれるなど活躍してくれていましたが、5月末には3年生を班長とした新しい班での活動をスタートさせました。

その最初の日となった5月24日(月)は運動会の振替休日(1日保育)だったので、2班合同の計5チームの班対抗で『ミニコーンボール運びリレー』と『人間玉入れ』のレクを行ないました。司会は3年生の女の子2人にお願いしました。

『ミニコーンボール運びリレー』は、コーンを逆さに持ち、その上にバトンとなるボールを乗せて、手を使わず落とさないようにコースを回るリレーです。走るコースを間違えてしまったり、ボールを落としてしまったり、2回コースを走ってしまったり、様々なハプニングもありましたが、みんなで頑張ってボールを繋ぎ、盛り上がりました(^^)

『人間玉入れ』は、1チーム1人が代表としてカゴを背負って逃げ回り、他の子たちは自分のチームカラーの玉をカゴに入れる玉入れです。代表の子たちは足が速い子が多く、玉を入れるのが大変だったようです。2つの種目のポイントを合算して順位を決定し、それぞれに喜びもあり悔しさもあり…。これからも班の子たちが一緒になって遊べる機会を増やしていけたらと思っています。

支援員・斎藤可奈子

おわかれ会 最後のレクは大盛り上がり
八ヶ崎放課後児童クラブ

3月26日、退所する子を送りだす“おわかれ会”を開催し、レクとして、シッポ取りとビンゴ大会をしました。

シッポ取りは、ランダムに決めた「鬼5人 VS 33人」で行いました。スタートの合図で一斉に鬼から逃げていく子ども達!校庭にコーンを置き、範囲を狭めながら行ないましたが、シッポを取られずに逃げ切る子が想像以上に多く、鬼だった子は「鬼が5人だからだよ~地獄~」となげいていました。

その後は、室内に戻り、ビンゴ大会をしました。ビンゴ大会は大盛り上がり!!なかには、5列ビンゴしていた子もいました。ビンゴの数に応じてみんな、思い思いの景品をゲットしました☺。景品は保護者会から頂きました。ありがとうございました。

おわかれ会の最後には、在所児と支援員から写真と寄せ書きのプレゼントが贈られました。当日来られなかった子も、たくさんの楽しい思い出をありがとう。
これからの学校生活も頑張ってね。

支援員・池上弥愛