だんだんと寒い日が増えてきて、冬を感じるようになってきました。
学童前のイチョウの木も色づき、地面にできた黄色いじゅうたんに子どもたちも大はしゃぎです。
高木学童では、11月8日(土)に21世紀の森と広場のBBQ場でデイキャンプを行いました!
今回のメニューは、カレー・焼きそば・コーンスープ・焼きマシュマロ。野外での料理という非日常な体験に、わくわくでスタートしました。
まずは炭で火をおこすのですが、これがすごく大変…!お父さんたちが必死になってうちわであおいでくれている中に、高学年の男の子たちも混ざってくれてとっても頼もしかったです。

調理では、「にんじんってどうやって切ったらいいー?」、「おうちのカレーではどんな形で入っているか思い出してごらん」といった微笑ましい親子の会話が聞こえてきたり、「焼きそば用の野菜もぜんぶカレーの方に入れちゃった!!!!!」、「切るときは猫の手だよ!!!!猫の手!!!!!」といったドタバタな声が聞こえてきたりと(笑)、全員一生懸命にがんばりました。


また、この日は飯盒炊はんにもチャレンジ!「はじめてやるー!」、「上手にできるかな…」とドキドキでしたが、手際のよいお母さんたちの助けもあり、無事にホカホカのごはんが炊けました!

自分たちで作ったごはんはとっても美味しかったようで、「いつものカレーよりおいしい気がする!」、「〇〇が炊いた○○米めっちゃうま!」、「これたぶん私が切った野菜だ!」と、大盛り上がりでした。


最後の焼きマシュマロでも、焼き加減にこだわりを見せる子どもたち…最後まで楽しめました^^

準備の段階から、たくさんの保護者の方に手伝っていただきました!当日は本当に、ご協力ありがとうございました!

