百人一首大会〜みんな頑張りました
高木放課後児童クラブ

学童の様子

2月20日(金)に百人一首本大会を行いました!約1ヶ月前の中間大会から、子どもたちはみんなメキメキと力をつけて当日に挑みます…!

当日学校から帰ってくると、最後の最後まで1句でも多く、上の句を覚えようとすぐに本を開く5年生。
パラパラと子どもたちが帰ってくると、百人一首クイズを出してくれて、正解した2年生に「すごいじゃん!」と褒めてくれるお姉さんぶり✨素直に友達のすごいところを認めて褒めてくれるので、2年生もメキメキと力を伸ばしています☻。
百人一首は卓ごとに分かれて行いますが、相手が誰になるかはくじ引きで決定するのでドキドキです。強い子達は惹かれ合う運命なのか、なんと中間大会で同数の引き分けだった子達が同じ卓に…!白熱した戦いになるのが予想され、周りの子達も大興奮でした。

札詠みが始まると、さっきまでのわいわいした雰囲気は消え、ピリッとした空気が部屋に張り詰めていきます。
子どもたちの成長はとても早く、中間大会の時は上の句と下の句の区切りが分からなかった子も、自分で区別できるようになったり、最後まで集中力が続かなかった子も今回はずっと集中モード。
みんな中間大会の時より札を取るスピードが速く、あっという間にどんどん札を取っていました。
終わると、それまでの雰囲気がガラッと変わり、「中間大会より〇枚多くとれた!」、「頑張った~」とみんなで盛り上がりました✨
前の自分より成長した自分にみんなニコニコ☻。「1位じゃなかったけど、前の僕よりいっぱいとったよ」、「枚数はいっぱいじゃなかったけど、わかる札は多くなった~」と教えに来てくれました!みんなよく頑張りました!

遊ぶ時は遊んで、頑張るときは頑張る。メリハリを持って頑張れる子達の様子に支援員も胸がいっぱいになりました✨