今年の夏も暑くて、外で遊べる日が少なかった梨香台学童の夏休み。
外で遊びたい子ども達も、室内でトランプ、おはじき、コマ、けん玉、ブロック、折り紙、ダンスなどをして過ごしました。
夏休み恒例のゴロゴロタイムでは、ござを敷いて、お昼寝する子、本を読む子、友達や支援員と小さい声で語り合う子、それぞれ身体を休めながら過ごしました。

夏休み前半には、2日間にわたり縁日がありました。
わなげ、コイン落とし、ドッジボールまとあて、野球まとあて、(本物)ザリガニ釣り、スーパーボールすくい、なんでもすくい、スクールフラッグ、プールで手押し相撲、スイカ割りなど、楽しいお店が盛りだくさんで、それぞれのお店を、支援員と担当の子ども達で盛り上げました。
お客さんの子ども達も、友達同士でまわりながら、うきうきと楽しそうでした!



梨香台学童の新人支援員2人が、今回の縁日では身体を張りました。
プールで手押し相撲では、校庭の日陰に大きめのプールを出し、水を張って、プールの真ん中で新人支援員と戦うというコーナーです。
スクールフラッグは、ビーチフラッグと同じルールで、「レディーゴー」の合図でスタートし、新人支援員と戦い、最初に旗を取った人が勝ちというコーナーです。
2人共、何日か筋肉痛で身体が痛かったですが…(笑)
子ども達と本気で戦い、とても楽しくて熱い夏となりました。



