高塚学童とサッカーで交流【小金北学童】

8月23日(木)に、高塚学童とサッカーで交流しました。昨年は梨香台小学校に乗り込みアウェーで0対6と完敗でした。
今年はホームなので・・・2対6でまたも敗れてしまいました。ただ、元Jリーガーの保護者がコーチ兼監督をしてくださったこともあり、前半までは2対3と善戦しました。子どもたちは自分の与えられた役割を全うしようと、暑い中、前に後ろにと走り回っていました。特に1年生から3年生の子どもたちが活躍している姿に感動しました。
2年生の男の子の「なんであれだけ一生懸命頑張って練習してきたのに負けたんだ!」という言葉が印象的で、その気持ちを忘れずにいてほしいと思いました。負けましたが、昨年のように子どもたちの気持ちが崩れることもなく、清々しい表情をしていました。
試合の後は、メンバー全員によるPK合戦で交流を深めました高塚学童は高学年の女の子も参加してゴールを決めました(キーパーの3年生の男子が悔しさで泣いてしまいましたが・・・)。それに負けじと、小金北の5年生キャプテンが、応援していた4年生の女の子を呼んでPKに参加してもらいました。残念ながら正面に蹴ってキーパーに止められてしまいましたが、可愛らしいスカートの女の子のシュートの威力に、高塚学童の子どもたちはびっくりしていました。
その後スイカ割りをして、高塚学童の子どもたちとスイカを食べました。一人で30切れも食べた子がいたそうで、スイカは大盛況でした。