20分間のドラマ 大橋放課後児童クラブ

コロナの影響で中止になってしまったおひさまフェスタ。代わりにおひさまチャレンジカップを開催することになり、それに向けて子ども達とおやつが終わった後、室内でこま、けん玉をやっています。強制ではないですが刺激を受け、少しずつではありますが参加する子が増えてきました。

YOASOBIの「夜に駆ける」の曲に合わせての”もしカメ”を練習したり、「せーの!」の掛け声でみんなで”とめケン”にもチャレンジして、毎日入った人数を記録したりしています。みんな技も上達しています。

コマはどちらかというと技の練習よりも、みんなでやる長回しが盛り上がり、ストップウォッチ片手に競い合っています。今のところ3年生男子の2分27秒が一番の記録で、その記録を打破しようと頑張っている子ども達。コマ板の周りで楽しそうに集まっているのを見ると、コロナ禍の今の状況を忘れてしまいそうにもなります。

でも、マスクをして距離を置きながら楽しんでいる姿に「みんなちゃんと出来ているなぁ!」と感心します。
出来なかった技ができた瞬間の嬉しそうな顔、下の子にやり方を教えてあげている上級生、失敗して悔しがっている姿、20分ほどの時間の中で様々な場面が繰り広げられています。

支援員・武田里美