松戸市が学童に「応援金」を支給

松戸市から「新型コロナウィルスの感染が拡大している中、ご自身の感染リスクを抱えながらも働き続けている子どもの保育等の支援事業に従事する事業所職員の方々に対しまして、敬意と感謝を表するため、松戸市独自の取組みとして「まつどの福祉・介護・子どもを支えるひと応援金」を交付することとなりました」というお知らせが届きました。
4月27日の定例記者会見で発表した「新型コロナウイルス感染症に伴う松戸市の取り組み」の一環で、高齢者や障害者の介護及、子どもの保育等の支援に従事する事業所等1500箇所を対象に、一律20 万円を支給するもので、事業費 は3 億円です。
「従事者の慰労金や特別手当等を上乗せする経費」として支給されます。苦労しながら保育に当たっている支援員への応援に感謝しつつ、松戸市学童保育の会もさっそく応募しました。

(事業管理本部・池田説夫)