救急法の研修を行いました

10月8日(火)河原塚放課後児童クラブで、身近な怪我の対応を学ぶ研修を行いました。

いざという時に冷静に迅速に対応できるように、全員食い入るように見ています。

7月に行った心肺蘇生法と同様に毎年、講師をお招きしています。今年は北部放課後児童クラブの保護者OBで、救急外来勤務の経験を持つ現役の看護師さんが講師をしてくださいました。包帯の巻き方や三角巾の使い方を、学童ごとに交代で練習しました。救急箱の中身もチェックしていただき、とても勉強になりました。日々怪我には気を付けていますが、万が一に備えてこうした研修も行っています。
八ヶ崎放課後児童クラブ支援員・馬場ますみ

同じ学童の相棒同士で包帯を巻く練習。巻いている指導員も真剣なまなざしです。