夏休み初日の水遊び!! 寒風台放課後児童クラブ

コロナウイルスの影響により例年よりも短い夏休み。キャンプなど夏恒例のイベントができない中、子ども達が楽しめる夏休みにしたくて、夏の五大イベントを考えました。

夏休み初日、最初に行ったのが“水遊び”です。今年は密になってしまうプールが使えないので、水鉄砲を使った水遊びを行うことにしました。
普段あまり外へ出ない子も、水鉄砲を片手に走りまくります。1年生はジャングルジムの周りを基地のようにしてグルグルと。高学年は独自のチームを組んで撃ち合っていました。大人も参戦し、プールに潜ったの?というくらいずぶ濡れです。とっても楽しかったです!!

10名程度で“濡れたらだめよサバイバルゲーム”もしました。参加者の胸に水で書ける半紙を張り付け、水鉄砲で撃ち抜かれたら負け、という個人戦ゲームです。初めは男の子のみのチームでしたが、どんどん撃つ子、木の裏に隠れ周りの様子を確認している子、初めは二人組のように行動して裏切る子などなど、、、色んな戦略があって面白かったです。優勝者は、頭を使って遊んでいる子たちに紛れ、隠れながら撃つ子でした。

水遊びを行って特に嬉しかった事は、男女問わず学年問わずとにかく皆が楽しめ、沢山の笑顔と笑い声が絶えなかったことです。
今年の夏は例年行えていたことができなかったりしますが、皆で、できることを全力で楽しむ!そんな夏休みになったらいいなと思います。

支援員・熊澤光希