けん玉 がんばってます!
高木放課後児童クラブ

12月6日の「おひさまチャレンジカップ」に向けて、子ども達はけん玉の「もしカメ」を猛練習中です!

毎日おやつの後の30分間、一生懸命練習する子ども達
1年生もステップの練習をしています。真剣そのものです
6年生が1年生に丁寧に教える姿に感動しました。学童のいいところですね
本番が楽しみです

支援員・小笠原愛美

全クラブで「おひさまチャレンジカップ」がスタート!!

松戸市学童保育の会が運営する全8クラブが参加する「おひさまチャレンジカップ」がスタートしました。

もともとは法人が運営を開始して間もなく「子どもたちに豊かなあそびを普及させよう!」と、すべてのクラブが一同に集まる「おひさまフェスタ」を始めたもので、10数年前からは、けん玉・コマを中心とした現在のスタイルに定着しています。

2018年の「おひさまフェスタ」(上本郷小学校)

しかし、昨年度は新型コロナの影響で「おひさまフェスタの中止」という文字がよぎりました。
その一方で「フェスタ」を楽しみにしている子、卒所を控えてラストチャンスの子の気持ちを大切に考え、クラブごとに行う「チャレンジカップ」として開催することにしました。今年度も11月25日に八ヶ崎放課後児童クラブを皮切りにスタートしました。各クラブでの開催予定は下記をご覧ください。

「おひさまフェスタ」を経験している3年生以上からは、今でも「○○クラブの子は上手だったな」「負けないように練習しよう」という声が聞こえてきます。
その練習や取り組みを通して、大きい子が小さい子に教える姿があり、異年齢の子どもたちが関わり合い育ち合うという、クラブの良さを改めて感じています。

「チャレンジカップ」という名前には、子どもたちが「やってみる」という第一歩を踏み出す勇気、練習して「できた!」という達成感、ほかの子ができたことを「よかったね」と一緒に喜びあえる心の成長を願う気持ちを込めています。
今回はどんなドラマが待っているのか楽しみです。
そして、来年こそはすべてのクラブが集まる「おひさまフェスタ」を再開できることを願っています。

開会式の選手宣誓(写真はいずれも11月25日の八ヶ崎放課後児童クラブ)
全員で「とめ剣」を行い、何人成功したかを競う「とめけんチャレンジ」
大皿~中皿を繰り返しながら、歌が1曲が流れる中1回も落とさないチャレンジの「もしかめ」
コマを頭の上で周回させる技「大車輪」に挑戦

本部責任者 池田説夫

「おひさまチャレンジカップ」開催予定
11月25日(木)八ヶ崎放課後児童クラブ
12月6日(月)高木放課後児童クラブ
12月8日(水)北部放課後児童クラブ
12月9日(木)大橋放課後児童クラブ
12月10日(金)高木第二放課後児童クラブ
12月16日(木)梨香台放課後児童クラブ
12月20日(月)河原塚放課後児童クラブ
12月27日(月)寒風台放課後児童クラブ

「がんばれ~」の大合唱!!
~おひさまチャレンジカップが終了しました~

新型コロナの関係で各クラブのキャンプ、学童まつり、親子レクなども軒並み中止となり、例年行っている法人内のクラブが一堂に集まる「おひさまフェスタ」も中止せざるを得ませんでした。
子どもたちにとって寂しい一年になってしまったため、少しでも「子どもたちの楽しみや目標を贈りたい」と考えて、法人主催で「おひさまチャレンジカップ」を開催しました。

種目は「とめけんチャレンジ」「けん玉のもしカメ」「けん玉の技」「コマの長回し」「コマの技」で、11/24~12/10にかけて本部職員が審査員になって各クラブへ行き開催しました。

「コマの長回し」~4秒の戦い~
文字通り1秒でも長く回っているコマが勝ち。
普通1分30秒以上回っているとすごい!となりますが、今回は2分以上が4クラブ。それも2分2秒から2分6秒の4秒の僅差となりました。
第1位は高木の2分6秒、続いて2分5秒の北部、2分4秒の高木第二、2分2秒の寒風台で、その場で相手は見えなくても、ものすごい戦いとなりました。

「けん玉のもしカメ」~集中力のすばらしさ~
曲に合わせて大皿~中皿~大皿~中皿の繰り返しで1曲が終わるとクリアです。
技術も必要ですが、一番必要なのが集中し続ける気持ち。フッと気が抜けると玉はするっと落ちてしまいます。
すべてのクラブでクリアした子がいて、驚きで一杯です。ちなみに挑戦した支援員は全滅でした…。

「コマの技」「けん玉の技」「とめけんチャレンジ」~できるよろこびと応援の力~
子どもたちにとってコマのひもを巻いて回す、けん玉は大皿にのせる、という一歩目が一番難く、その分できた時のよろこびはかけがえのないものです。
そのできた時のよろこびを糧に、日々のあそびの中で次々に難しい技に挑戦し、チャレンジカップはその集大成となりました。
コマは高木が難易度の高い「滝登り」を、梨香台と寒風台は「スーパー大回転」を成功させました。
けん玉は高木、寒風台、梨香台が「ロケット」を、河原塚、大橋、八ヶ崎は「灯台」を成功させました。
その成功には本人の楽しむ力と努力がありましたが、まわりの子どもたちの「がんばれ~」「がんばれ~」の大合唱!!が成功につながったと感じています。

1時間ほどの短い時間でしたが、子どもたちの「楽しかった~」の声に開催してよかったという思いと、がんばっている子どもたちに自然と応援できる人と人とのつながりに、クラブのよさを感じたチャレンジカップでした。
一日でも早く新型コロナが終息し、のびのびとあそべる生活に戻れることを願っています。

~おまけ~
コマ・けん玉をがんばった子、司会で活躍した子、たくさん応援した子に敬意を表し、審査員から手作り感満載のカップにアメを山盛りにして贈らせていただきました。来年はみんなで集まれることを願っています。

事業管理本部・池田説夫

20分間のドラマ 大橋放課後児童クラブ

コロナの影響で中止になってしまったおひさまフェスタ。代わりにおひさまチャレンジカップを開催することになり、それに向けて子ども達とおやつが終わった後、室内でこま、けん玉をやっています。強制ではないですが刺激を受け、少しずつではありますが参加する子が増えてきました。

YOASOBIの「夜に駆ける」の曲に合わせての”もしカメ”を練習したり、「せーの!」の掛け声でみんなで”とめケン”にもチャレンジして、毎日入った人数を記録したりしています。みんな技も上達しています。

コマはどちらかというと技の練習よりも、みんなでやる長回しが盛り上がり、ストップウォッチ片手に競い合っています。今のところ3年生男子の2分27秒が一番の記録で、その記録を打破しようと頑張っている子ども達。コマ板の周りで楽しそうに集まっているのを見ると、コロナ禍の今の状況を忘れてしまいそうにもなります。

でも、マスクをして距離を置きながら楽しんでいる姿に「みんなちゃんと出来ているなぁ!」と感心します。
出来なかった技ができた瞬間の嬉しそうな顔、下の子にやり方を教えてあげている上級生、失敗して悔しがっている姿、20分ほどの時間の中で様々な場面が繰り広げられています。

支援員・武田里美

みんなで「おひさまチャレンジカップ」に挑戦!

2020 おひさまチャレンジカップ・ポスター

今年は新型コロナウイルスのために、9つのクラブが集まっての「おひさまフェスタ」を中止としました。楽しみにしていた子どもたちにとっては、とても残念なことだと思います。
そこで、「おひさまチャレンジカップ」を開催することにしました!
審査員が各クラブに行って「おひさまチャレンジカップ」を行います。
種目は①とめけんチャレンジ、②けん玉:もしカメ・技、③コマ:長回し・技、の3種類です。
各クラブでの開催は下記の通りです。みんな、がんばろう!

チャレンジカップ 日程

おひさまフェスタ2019

2019おひさまフェスタポスター

松戸市学童保育の会が運営する8つの放課後児童クラブが集まる遊びのイベント「おひさまフェスタ」を、11月30日(土)9:00から上本郷小学校で開催します。各クラブの代表がコマとけん玉の技を競います。遊びのコーナーでは一般の子どもたちの当日参加も歓迎です。
みんなで「とめけん」200人を目指しましょう!

おひさまフェスタに684人が集結!

12月とは思えない暖かさの中、「おひさまフェスタ」が12月1日(土)に上本郷小学校の校庭で開催されました。


今年は遊びの時間をたっぷり取って、どの子も数多くのコーナーを回ってフェスタカードにたくさんシールをもらえるようにしました。「腕相撲コーナー」で14連勝した子は、フェスタカードにびっちり貼られた14枚のシールを自慢げに見せながら、「すごいでしょ~。こんなにシールもらったんだよ。大人にも勝っちゃった」。松戸中央学童のお父さんが上手に手加減をしてくれたおかげで、いろいろな子から「お父さんに勝てた!」という喜びの声が上がっていました。


一方、自分のお気に入りのコーナーを見つけて、じっくり遊んでいる子も。宝探しをする「回答中コーナー」では「全部の宝箱の問題を解きたい」と何回も問題用紙を取りにくる子がいたり、「もしカメコーナー」では「絶対に(曲の)一番をクリアしたい」と、合格できるまで挑戦する子がいたりもしました。
遊びのコーナーの後は、代表大会です。各学童からコマ・剣玉の技自慢を3名ずつ選んで、他学童と競い合いました。技が難しくなるごとに、応援にも熱が入り、学童の団結力も高まっていきました。コマの最高難易度技「スーパー大回転」・剣玉の最高難易度技「ロケット」まで出来た学童がたくさん出ました。今年は女の子も多数、学童代表に選ばれ、頑張っている姿が印象的でした。


昨年と大きく変更したのが、とめ剣です。今年は「200人をめざせ」を合言葉に、各学童で練習を積んできました。去年よりお父さん・お母さんにたくさん参加してもらおうと、保護者だけの回も設け、子ども達の剣玉を借りて、挑戦してもらいました。結果は、子どもの成功数114回、大人の成功数69回、合計183回と、目標の200回には少し足りませんでしたが、昨年の138回を大きく上回ることができました。子ども達も「○○ちゃんのお母さん、成功しているよ。すご~い」と、お父さん・お母さんの新しい姿に喜んでいました。


参加したのは学童っ子423人、保護者155人、幼児103人、OB3人の684人と大盛況に終わったおひさまフェスタ。引率してくださったお母さん、遊びのコーナーのお手伝いをしてくださったお父さん、正門・南門で子ども達の安全を守ってくださったお母さん等、いろいろな場面でご協力いただいた保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
(フェスタ担当 上本郷学童・林崎)