ハロウィン工作
八ヶ崎放課後児童クラブ

今年もハロウィン工作で、ランタンづくりに挑戦。
紙コップに切り絵を張り、3分で出来上がるほど簡単です。
昨年のおばけランプと違い、出来上がりに感動はない地味なものですが、暗いところでつけると「キレイ!」とみんな笑顔になっていました。

29日にはハロウィンパーティーを計画中です。お楽しみに!!

支援員・馬場ますみ

避難訓練がんばりました
 寒風台放課後児童クラブ

指導員「今日は16:00に避難訓練を行います」。
子どもたち「ええ~!」「防災頭巾ないけどどうやって頭守ればいい?」「今日地震くるの?」。
10月8日(金)に避難訓練を行いました!
子どもたち「怖い~」「どこに逃げればいいの?」。
子どもたちの反応は様々で、特に1年生は学童初めての避難訓練だったので緊張している様子が伺えました。
指導員「避難の際は私についてきてください。それと『おかしもき』を知っているかな?」。
子どもたち「知ってる~!『お』は押さない、『か』はかけない、『し』はしゃべらない、『も』は戻らない、『き』は危険な場所に近づかない!」。
一斉に喋る子どもたち。避難の際の最重要事項は皆きちんと覚えていました!

指導員「はい避難訓練開始です」。
子どもたち皆、喋らず、慌てず、分厚い本や椅子などで頭を守りながら避難経路通り外に出ました。
校庭の藤棚の前で整列し、避難完了までの時間、なんと!5分!素晴らしい避難訓練になりました。
1年生の子、学童初めての避難訓練頑張ったね!
避難訓練後は皆で仲良くアイスを食べ、有意義な1日になりました!

支援員・相川五郎

カマキリ出産間近!
 大橋放課後児童クラブ

入り口にある虫かごの中には、お腹の大きな2匹のカマキリ。もうすぐ卵を産みそうです。

毎日餌のバッタを捕まえてきてはあげたり、水で虫かごを湿らせてあげたり、世話をしている子ども達。「栄養つけなきゃね!」と優しく見守ります。

別の虫かごには産み付けられた卵?があり、そこからどんな様子で子カマキリが登場するか見てみたいと思う反面、本当は怖い(^-^;)支援員です。

支援員・武田里美

利用中止手続き期限の特例措置についての松戸市からのお知らせ

緊急事態宣言等が完全に解除されたことに伴い、9月まで実施しておりました「利用中止する場合、中止する当月末まで利用中止届提出を受理する」特例措置について、今後は従来どおりの手続き期限に戻すことといたします。
ただし、特例措置の対応有無についてのご案内が遅くなりましたことを踏まえ、10月につきましては移行期間として特例措置を継続し、当月の中止届の提出を受理することといたしました。
11月から従来どおりの対応に戻りますので、よろしくお願いいたします。
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【緊急事態宣言等の期間中】(対応移行期間として令和3年10月も含む)
利用を中止する場合、当月末までの利用中止届を提出

【令和3年11月~】
利用を中止する場合、中止する月の前月末までに利用中止届を提出

(例)
①10月31日でクラブの利用を中止したい(11月1日から利用しない)場合、
当月末【10月30日(土)】までにクラブに利用中止届を提出
②11月30日でクラブの利用を中止したい(12月1日から利用しない)場合、
 前月末【10月30日(土)】までにクラブに利用中止届を提出
③12月31日でクラブの利用を中止したい(1月1日から利用しない)場合、
 前月末【11月30日(火)】までにクラブに利用中止届を提出
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再度緊急事態宣言等が発令された場合は、その際に対応をご案内いたします。

こども園芸部 高木放課後児童クラブ

季節はもう秋!
「学童お花畑計画」を企てている指導員のために女の子達はみんなで植物の種を集めてくれています。

もみじの種?これは芽が出るのかな・・・?

コスモスの種。来年咲くかな~♪
女の子達で水やり当番表を作り、毎日声を掛け合ってお世話をしてくれています!

植物が好きな6年生の男の子はイチゴを植えてくれました!
ちなみにこのイチゴの苗は種から育てました!

土を入れて
苗を植え替えて

完成です!

順調に育てば実ができるのは3月。
卒業までに甘いイチゴが食べられますように!

支援員・小笠原愛美

室内遊びあれこれ
 高木第二放課後児童クラブ

夏休みが開けましたが、9月は緊急事態宣言の影響で短縮日課。子どもたちはいつもより少し長く遊べる日々が続きます。
今回は室内遊びをしている姿をパシャリ。

帰宅後にレゴを始める子、日中ずっとお絵描きをする子、夕方になれば叩いて被ってじゃんけんポン!で盛り上がる子…
思い思いの遊びを展開して過ごしています。

支援員・三嶋涼恵

秋がいっぱい 八ヶ崎放課後児童クラブ

セミの声がいつの間にか聞こえなくなり、バッタやトンボなどの秋の虫たちの姿が姿が見られるようになりました。
過ごしやすい気候の中、子どもたちは夏に引き続き、虫探しに夢中!バッタ、コオロギ、トンボ・・・学校の校庭も秋の虫でいっぱいです。

先日、2年生の女の子たちが校庭でカナヘビを捕まえました。【ラムネちゃん】と名前を付け、お水をあげたり餌を食べさせてあげたりと可愛がっています。
豊かな秋の始まりですね。元気いっぱいな子どもたちと一緒に秋の自然に触れあいたいと思います。

支援員・池上弥愛

感染防止に遊びを工夫
 寒風台放課後児童クラブ

学童再開後、寒風台小学校の感染対策を参考にして、感染防止対策に努めています。
その一つとして、遊びは”個遊び”が中心となっています。

夏休み中には、毎日30分取って、こま、けん玉の時間を設けました。
けん玉では、もしかめでYOASOBIの群青という曲を1番クリアまたは、1曲クリアした人に、こまでは長回し勝負で一番最後に残った人に、ごほうびでアメのプレゼントをしました。
最初は、けん玉やこまに興味を示さない子が多かったですが、回数を重ねる度にやる気を出してくる子が多くなってきました。
その結果、2年生の女の子をはじめ、1年生の女の子や男の子がクリアする姿が見られ、子どもたちの成長が見られました。

他にも何か工作等をできないかと模索中ですが、ジェンガを使ってピタゴラスイッチをする2年生の男の子や、1年生の男の子は段差を作って段々流れていくようなドミノを作っては壊したり、ブロックで車を作ったり、幻想的な建物を作ったりと、発想力と想像力が培われているのかなと日々感じています。
また、アイロンビーズで鬼滅の刃の剣を作ったり、可愛いキャラクターをビーズで再現してみたりと、作品をたくさん作っている様子も見られます。
個性あふれる作品が続々と増えているので、芸術の秋だと感じる今日この頃です。

支援員・堀越明寿香