恒例の「豆まき」「お菓子まき」
八ヶ崎放課後児童クラブ

2月3日(木)節分の日に、毎年恒例の豆まき!?と「お菓子まき」を行ないました。

今年は、呪術廻戦、鬼滅の刃、ポケモン、すみっコぐらしのなかのキャラクターや、カービィ、クッパを含めたなかから、自分が選んだ好きなお面を被り、イベントを楽しみました!
(このお面は、当日欠席だった子も後日作ってもらい嬉しそうでした!)

節分について由来の説明を3年生の男の子が紙芝居形式で発表し(やるよ!とすぐに引き受けてくれました!頼もしかったです!)、みんなじっくり聴くことができました。

外では、オニ役の子に新聞紙で作った玉を投げてオニを追い払う豆まき!?を楽しみ、室内では、3グループに分散して(感染対策の為)お菓子まきを行ないました。
お面を被ってテンションがあがる子、お菓子を幾つ拾ったか数えて報告する子、当たりが入っていて景品との交換に嬉しがる子(当たりがなくて残念がる子も……)。

オニ役をやりたかったと残念がっていた子も、終えてみれば「楽しかった!」と伝えに来てくれたり、紙芝居の時に「恵方巻の由来は支援員に聴いてね」と伝えたことで、何人か聴きに来た子、などなど、それぞれ節分の日の思い出を作っていました!(^^)!

支援員・斎藤可奈子